山葡萄の籠修理完了

2015年夏に購入以来、ヘビーローテーションで使ってきた山葡萄の籠、4年近く使って色も飴色に育ってきて気に入っていたのですが、先日取っ手の根本のリング部分が破損してしまいました。(カメラ等の重いものも入れたりしていたのがいけなかったか(^^;))
購入した富山県射水市の藤島木材工芸に連絡を取ったところ、作者の職人さんが無料修理してくれるとのこと、送ったところ、一か月くらいで今日戻ってきました。
新しい材料で綺麗に直してあり、これでまたガンガン使えそうです。
決して安い買い物ではありませんでしたが、この様な昔からある材料と工法で作られているものは修理して使い続けることを考慮してあり、結局長く使えることになりますね。
[破損した状態]取っ手の根本の輪っかが壊れてしまいました。
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[返ってきた状態]新しい材料で美しく修理されてきました。今は材料の質感に差がありますが、使っていくうちに馴染んでくるでしょう。
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袋に入った子猫が付いて返ってきました(^^;)
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ブリキのパン屋のセダン

前々報、前報に続き、2019年3月17日に東京有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201904/article_1.html][https://swada.at.webry.info/201904/article_2.html
米国車と思われるブリキのセダン、フリクションドライブ、全長約190mmです。
裏面の補修跡以外は綺麗ですが、1960年代頃のものかと思います。ホイールアーチも無く、モナカの様なボディを周辺のカシメで組み立ててあります。
表面のプリントはベーカリーの配達車のようです。ポップな絵柄がなかなか魅力的だと思います。
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ポルシェ928のチープトイ

前報[https://swada.at.webry.info/201904/article_1.html]に続き、2019年3月17日に東京有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。
樹脂製でウィンドウガラスも無いポルシェ928、全長約70mmです。
裏面にも何も書かれていませんが、駄菓子屋系でしょうか。
ポルシェ928は1978年デビューですので、このモデルも同時期のものと思われます。
精密性、再現性を言うようなものではありませんが、元が特徴のある形状なのでどこから見ても928です。起き上がり式のリトラクタブルが出た状態(で固定)のモデル化は珍しいかもしれません。
車内のフル4座も再現されています。
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マツシロのフェラーリ・レインボウ

2019年3月17日に東京有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。
マツシロ(K.K.MATSUSHIRO)のフェラーリ・レインボウ(FERRARI RAINBOW)1/36スケールダイキャストボディ、全長約106mm、傷の多いジャンキーな個体ですが欠品は無さそうです。

モデルとなったレインボウは、1976年のトリノ ショーでデビューしたベルトーネのショーカーで、フェラーリ 308GT を元にデザインされたものですので、このミニカーも同時代1970年代後半のものと思われます。
マツシロというメーカーに関しては良く知らないのですが、車の玩具やモデルガン等を作っていたようです。

このモデルはドア開閉、前輪ステアリング、後輪のサスペンション、リトラクタブルライト開閉と多くのギミックがあるのですが、底面に電池ケース(単5?)があります。リアサスペンションを支えるコイルスプリングがヘタってシャコタンになっていたので、その修正のために分解してみたところ、豆電球が配線されており、リトラクタブルライトの開閉に合わせて点灯する様になっていることが判明しました。今度単5電池を入手して試してみようと思います。
ギミック内蔵のためか、幅が広くフロントの車高が高い感じですが、実車の雰囲気は良く表現していると思います。
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分解してみたところ。
シャーシのフロント部に豆電球が設置されており、透明樹脂の導光材によりヘッドライトが光る構造になっています。スイッチはリトラクタブルライトの開閉に連動
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オニックスのキャメル ポルシェ962C

前回に引き続き、2019年1月27日、東京台場で開催されたJCCAニューイヤーミーティングで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201903/article_9.html
ONYX(オニックス、元の発音はオニキスが近い様ですが)の1/43スケールダイキャストミニカー、ポルシェ962C、全長約112mmです。
前報でも同じONYXの962Cをご紹介しましたが、これはタバコのキャメル(CAMEL)がスポンサーして、名門レーシングチーム、ブルン・レーシング(BRUN RACING)が走らせたものです。
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オニックスのレイトンハウス ポルシェ962C

2019年1月27日、東京台場で開催されたJCCAニューイヤーミーティングで入手したものです。
ONYX(オニックス、元の発音はオニキスが近い様ですが)の1/43スケールダイキャストミニカー、ポルシェ962C、全長約112mmです。
このモデルは日本のレイトンハウスがスポンサーしたもので、バブルの時代、F1から下位フォーミュラ、耐久レースまで、このエメラルド色のマシンが活躍しました。
ポルシェ962Cは前身の956からドライバーの足元の安全性を向上させるためホイールベースを拡大したモデルで、956~962Cは1980年代の耐久レースで無敵の強さを誇りました。
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ブリキのバンをイラストでラッピング

ミニカー仲間で可愛いイラストを描かれるUさんと共同で、フォルクスワーゲンバンを使った作品を仕上げました。
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元となったのは、白いボディのブリキのバン、本来は油性マジックインキ等で自由に書き込んで好きなデザインができるものです。
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ここに貼り込むイラストはUさんと協議して数回の描きなおしの末、女の子とウサギの最終版を決めました。
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これをスキャンした後、色調や濃度を調整、車体上のバランスが良くなるように大きさや細部の位置修正を加えてから透明のデカールベースにレーザープリンターで印刷しました。
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分解したボディにデカールを貼り込み。曲面に合わせるため、デカール軟化剤や固着剤を駆使します。
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デカールが完全に乾燥した後、クリア塗装をして、組み立てて完成です。
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他の方と共同で作品を仕上げたのは初めてで、MESSENGERで意見を交換しながら行いました。
完成まで時間がかかりましたが、なかなか良い作品に仕上げられたと思います。

北原コレクション「THE SHIP」

2019年3月11日、東京京橋の商業/ビジネス施設、京橋エドグランへ行って、世界的玩具コレクター、北原照久氏のコレクションを見てきました。
この場所の一部は北原氏の実家のスポーツ店があった場所で、地下通路のガラスケースでは定期的にテーマを変えた北原コレクション展示が行われています。
この2~5月の展示テーマは「THE SHIP」、かつて大海原に君臨した大型豪華客船のブリキ、木製、ビスケット容器、ハンドメイド一品ものから雑誌の付録まで、味のある素敵な玩具/模型が所せましと展示されていました。

ブリキの素晴らしい客船を見ていると、10人位のビジネスマン風の男女の一団がやってきて説明を受けながら見学を始めたですが、その説明員が北原氏本人!説明のおこぼれにあずかりました。
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トヨタ博物館のTTD(Tea,talk & Drive)参加

2019年3月10日(日)に愛知県長久手市のトヨタ博物館で開催されたCG CLUB主催のイベント、TTD(Tea,talk & Drive)に参加してきました。
イベント開始の10時ごろから雨が降り出す生憎の天気で、参加を見合わせた車もあったようですが、色々な車に乗ったクラブ員が集まってきます。クラブ事務局の加藤氏や知り合いと色々な話も出来て楽しいひと時を過ごすことができました。
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オートピレンのオールズモビル・トロネード

今回も、2019年1月27日、東京台場で開催された最後のJCCAニューイヤーミーティング[https://swada.at.webry.info/201902/article_3.html]で入手したミニカーです。
前回のAMC・ジャベリンに続き、ここで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201903/article_4.html

オールズモビル・トルネード(OLDSMOBILE TORONADO)、スペインのオートピレン(AUTO PILEN)の1/43スケールダイキャストミニカー、MOD 307、全長約105mmです。
モデルとなった実車は1966~70年の初代トロネードで、大柄な2扉4座クーペボディに大排気量のV8エンジンを搭載し、フロントタイヤを駆動するFF車です。

前報のジャベリンと同様の銀色めっき仕上げのボディは、両扉の開閉に加え、ヘッドライトのリトラクタブルギミックを備えています。
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前報でご紹介したAMCジャベリンと共に
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オートピレンのAMCジャベリン

だいぶ経ちましたが、2019年1月27日、東京台場で開催された最後のJCCAニューイヤーミーティングに行ってきたことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_3.html
チョロQのホンダZに続き、ここで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201902/article_8.html

AMC ジャベリン(JAVELIN)、スペインのオートピレン(AUTO PILEN)の1/43スケールダイキャストミニカー、MOD 323、全長約112mmです。
モデルとなった実車は1968~70年の初代ジャベリンで、大柄でスタイリッシュな2扉ボディに大排気量のV8エンジンを搭載した所謂マッスルカーです。
平べったくデフォルメされたボディは扉やボンネットが開閉するギミックが付いていますが、隙間のチリの合い具合は素晴らしいレベルだと思います。
銀めっき仕様は凄みがあって似合っていますが、写り込んで撮影がちょっと大変です。
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マッチボックスのDAFカートランスポーター

2019年2月23日、横浜のパシフィコ横浜で開催された、旧車のイベント「ノスタルジック2デイズ」に行ってきたことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_9.html
今回はここで入手したものです。
ワンダーランドマーケットでいつもお世話になっている横浜元町サンセットの宇野さんのブースでワンコイン入手したものです。
レズニーマッチボックスのキングサイズNo.11、DAF カートランスポーター、1969年のキャストです。
ジャンク品で、フロントガラス破損、リアゲート曲がり、タイヤがいくつかホイールから外れかけ(当時のMBには良くあること)、塗装の傷と剥離多し、といった状態ですが、欠品は無く価格以上の価値を感じて入手しました。
入手後、リアゲートの曲がりを手で直し、タイヤを外れない様に固定しました。

入手した状態、リアゲートの曲がりがちょっと気になり、タイヤが外れかかってます。
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リアゲートを修正。
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カートランスポーターなので、手持ちの同社製レギュラーサイズミニカーを載せてみました。やはり車載した方が見栄えが良くなりますねぇ。
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「テレビ美術の作り方 デザインのシゴト展」

2019年2月23日、横浜のパシフィコ横浜で開催された、旧車のイベント「ノスタルジック2デイズ」に行ってきたことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_9.html][https://swada.at.webry.info/201902/article_10.html][https://swada.at.webry.info/201903/article_1.html
その後、横浜情報文化センター内にある放送ライブラリーに行って、企画展「テレビ美術の作り方 デザインのシゴト展」を見てきました。
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これは、テレビ朝日の様々な番組のセットデザインの面白さを展示するもので、実物のセットの一部やデザイン模型等が展示されていて興味深いものでした。
目玉の一つが米倉涼子主演の「リーバルV」の弁護士事務所のセット。元弁護士の鉄道オタクの管理人、という設定で鉄道グッズで飾り立てられています。
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バラエティー系
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徹子の部屋、徹子さん人形
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ミュージックステーションの背景
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報道ステーションのセットと模型も多数展示されていました
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フィギュアスケートで演技後選手が採点発表を待つ「キス・アンド・クライ」のセット、氷がアレンジされています。
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レーシングドライバー砂子義一氏のサイン会

前報、前々報で、2019年2月23日、横浜のパシフィコ横浜で開催された、旧車のイベント「ノスタルジック2デイズ」に行ってきたことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_9.html][https://swada.at.webry.info/201902/article_10.html
今回はここに出展していた、S.S.C.T(Skyline Sports Club Tokyo)のブースで行われた砂子義一氏のサイン会です。
砂子氏は1960年代から、ヤマハの2輪ワークスから4輪に転向し、プリンス、日産のワークスドライバーとして、54B、PGC10、KPGC10といった歴代のスカイライン、プロトタイプレーシングカーR380等を駆って大活躍しました。

1932年生まれの86歳とのことですが、用意されたファイルに一人ずつ丁寧にサインしてくださいました。もちろん私も列にならんで頂きました(^^♪
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ミケロッティのショーカー

前報で、2019年2月23日、横浜のパシフィコ横浜で開催された、旧車のイベント「ノスタルジック2デイズ」に行ってきたことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_9.html
今回は、ここに展示されていたワンオフのショーカー2台、両車ともミケロッティ(Michelotti)の作品です。

レーザー(Laser/1971)ジュネーブ・モーターショーに出展された、ミッドシップ2シーター、2ドアガルウィング。マトラM530のシャーシを利用して、マトラ・シムカ・バゲーラの試作車として作られました。1970年代らしいウェッジシェープのきいたスタイルが素敵です。
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ミザール(Mizar/1974)トリノ・モーターショーに出展された、フロントエンジンフロントドライブ、4ドア全てがガルウィング。ランチア・ベータのシャーシを利用して開発されたマシンです。4枚の扉を全て受けるBピラーが頑丈そうです。顔つきはファニーですね(^^;)
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この両車は1977年に東京・晴海の国際展示場で開催された「ラ・カロッツェリア・イタリアーナ'77」(学生時代に見にいきました)で日本の地を踏んで、その後四十数年間持ち主は変わりつつずっと国内にとどまっていたようです。

ノスタルジック2デイズ

2019年2月23日、横浜のパシフィコ横浜で開催された、旧車のイベント「ノスタルジック2デイズ」に行ってきました。
国産の古い車を中心とした、部品やレストア作業、ミニカー等に関連する企業が集まっており、最近の旧車ブームで多くの来場者でにぎわっていました。
ここ数年の特徴としては、フレームまで美しく仕上げたり、自ら部品を作って提供する企業が出現してきて、新車当時を凌ぐ様なレベルのレストアが見られるようになってきたことでしょうか。
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トヨタ2000GTのフレーム
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フェアレディ240Z
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フォードB型ロードスター
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サニーバン、レストアベース
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ナローポルシェも素晴らしいレベルのレストア済が数台
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B110サニー、レーシング仕様レプリカ
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チョロQのホンダZ

前にご報告した、2019年1月27日、東京台場で開催されたJCCAニューイヤーミーティングで入手したものです。
https://swada.at.webry.info/201902/article_3.html
チョロQのホンダZ、裏面に`80 `02とありますので、1980年製でしょうか。
実車のホンダZは1970年にデビューした360cc時代の軽自動車、2扉4シータークーペ、黒い枠のリアガラスが人気のスペシャリティカーでした。
元が小さくて特徴のあるボディスタイルですので、チョロQになってデフォルメされても可愛く仕上がっていると思います。
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メルクリンのポルシェ356

昨年末に東京高円寺のホビーショップでモデルペットの国産車ミニカーを格安で入手したことをご報告しました。
https://swada.at.webry.info/201902/article_1.html
知人から情報をもらって行ったのですが、そこで見つけたのが、今回のご紹介品です。
塗装を剥離された状態で地味に置かれていたので、一見何かと思いましたが、これはメルクリンの8004番ポルシェ356!即決入手しました。
このモデル、既にポリスカーを含め3台所有していますが、メルクリンの8000番台を代表する良質なミニカーだと思います。[https://swada.at.webry.info/201504/article_3.html
この個体、前述の様に塗装が剥がされていますが、底板はねじ止めなので、外して多分剥離剤を用いて化学的に除去したものと思われます。
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底板は、こんな感じ、って少し変!文字が裏返っていて凸になっています。組み立てるときに逆さまに取り付けたんですね。
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底板を付けなおしました。(^^;)
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前から持っている3台はこんな感じです。
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「つくるのホントを知ってるかい?展」

2019年2月17日、東京ドームシティのギャラリー・アーモで開催された「つくるのホントを知ってるかい?展」に行ってきました。これは大手プラモデルメーカーのバンダイが開催したもので、少子化時代にものを作ることの大事さをプラモデルを通じて広めようとするものです。
新商品の紹介だけでなく、新技術、製造技術、自社製品以外の物づくり、子供向けプラモデル作り教室まで、多彩な内容で楽しめました。

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教室?で勉強?していたら、窓外に実物大のガンダムが!
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トヨタ・TS050 HYBRID 2018年ル・マン優勝車

前報で台場のメガウェブに行ったことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_4.html
ここでご紹介したのはビーナスフォート一階のヒストリーガレージの展示コーナーでしたが、今回は「トヨタ シティショウケース」のモータースポーツコーナーの一台です。
昨年2018年6月のル・マン24時間レースでようやく優勝できたトヨタ・TS050 HYBRIDが、ボディのオイル汚れ、タイヤデブリ、 ヘッドライトの細かい傷等、戦いの跡という感じも生々しく展示されていました。
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