トッツィトイのフラットベッドセミトレーラー

今回も前々報、前報に引き続き4月に鎌倉のアメリカン雑貨/ミニカーショップ、タイニーバブルさんで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/202105/article_2.html][https://swada.at.webry.info/202105/article_3.html
米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)の平床トレーラー、トラクター部は「フォード」とあります。
全長約106mm、トレーラー部には「1967」の刻印表記がありますので、半世紀超えものです。尚、トレーラーに乗せてある丸太をイメージした丸棒はノンオリジナルです。
堅牢な感じの造形が魅力的だと思います。
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トッツィトイの4インチサイズトレーラーはこれで5台目となりました。
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トッツィトイの6インチサイズトラック

今回も前報に引き続き4月に鎌倉のアメリカン雑貨/ミニカーショップ、タイニーバブルさんで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/202105/article_2.html
米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)のJUMBOシリーズのピックアップトラック、全長約144mmです。
このJUMBO、その後TORPEDOと呼ばれる特定の車種が明記されていないシリーズは6車種からなり、1936年(昭和11年)に発売され、第二次世界大戦をはさんで戦後にも再販されたと言われています。オリジナルなら85歳、戦後ものでも75歳位です。
6インチサイズのやや細長い形状は当時の実車を特徴を良く表していると思います。
造られた時代を考えると非常に薄く歪の無いダイキャスト成型を実現しており、当時の(日本と戦った)アメリカの製造技術の優秀さを垣間見ることができます。
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トッツィトイの戦前物の刻印は「MADE IN U.S.A.」では無く、「MADE IN UNITED STATES OF AMERICA」とされていて、ある程度判定することができます。
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トッツィトイのシボレーバン

2021年4月に鎌倉の馴染みのアメリカン雑貨/ミニカーショップ、タイニーバブルさんで入手したものです。
米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)のシボレー・デラックス・パネルバン(Chevrolet Deluxe Panel Van)、全長約80mmのバリエーション違いの2台です。資料によると1950年に発売された様です。

薄緑のモデルはフロントタイヤの車輪が見える(軸受けが内側)で、リアウインドウが開いていません。裏の刻印は「TOOTSIETOY CHICAGO U.S.A.」です。
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対して青色のモデルはフロントタイヤが隠れて(軸受けが外側)で、リアウィンドウが開いています。裏の刻印は「TOOTSIETOY MADE IN U.S.A.」とダイキャスト型が異なっています。
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既に所有していた赤色のモデルは状態が良く無く、Aピラーが失われた状態でしたので洋白板で簡易的に補修していますが、型は上記の青色と同じ様です。
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何らかの理由で型が改修されたと思われ、他の同社製品と比較検討したところ、薄緑のモデルのCHICAGOの刻印がより古いタイプであることが判明しました。先にフロントタイヤが見えリアウインドウが閉じたモデルが発売され、製造技術か歩留まりの関係で型改修が行われたと推定しました。

マクドナルドハッピーセットの自動車

かみさんが孫のために何回か店に通って入手してきたマクドナルドのハッピーセットについてくる自動車のおもちゃ、トミカとコラボしていてなかなかの出来です。
送ってやろうと孫に連絡を取ると「シール貼っておいて」とのこと、袋を開けて貼りましたが、老眼にはなかなか大変な作業でした(^^;)
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京橋エドグランの北原コレクション、コンテンポラリーアート展

4か月毎に展示内容が変わる東京の京橋エドグランの北原照久氏のコレクション展示、4/25から始まった新しい展示を初日に見に行ってきました。
タイトルはコンテンポラリー・アート・エキシビション(Contenporary Art Exhibition)、現代の造形作家による立体アート作品です。
一点ものの素敵な作品が展示されていました。
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相模湾に面した佐島の北原氏の自宅:旧竹田宮別邸をモデルとしたジオラマ
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少女をモチーフとした独特の雰囲気の作品、いくつか展示されていた中でここにはそれほど過激でないものを
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クジラの様な潜水艦でしょうか
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二眼レフカメラを使ったこの作品も良いです
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象の体内にはネズミたちが
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ブレーメンの音楽隊ですね
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トッツィトイのクロスカントリーバス

今回は、2021年2月末に銀座のミニカーショップで入手したものです。
米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)のGMCクロスカントリーバス、全長約148mmです。
資料本によると、このモデルは1937年(昭和12年)に最初のモデルが発売され、戦後にも再販されているとのことです。
このモデルは比較的きれいなので戦後再販品かもしれません。と言っても75年位は経っていることになります。
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既に入手している中にこのモデルと似たものがあります[青車]。[https://swada.at.webry.info/201608/article_8.html
ほとんど同じ金型から作られている様ですが、今回のモデル[銀車]との相違は、前輪が内車軸で外から見える、底板が付いている、前バンパーの根本のキャストが抜けていて繊細な構造となっている等です。
青車が先に出来てコストダウンと強度向上を目指して銀車に型変更したと思っていますが、確証はありません。
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ワンダーランドマーケットに出店します

今週末の4月18日に横浜産貿ホールで開かれる「ワンダーランドマーケット」に今回も「SWADA’s HOBBY ROOM」のブース名で出店します。
主催の宇野さんもコロナ対策をしてくださっており、皆さまにご来場いただき、楽しいひとときを過ごしたいと思っています。
お待ちしております☺️
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ポルシェのHOスケールスロットレーシングカー

今回も前回に引き続き来週末に横浜で開催される玩具関連のマーケット、ワンダーランドマーケットに出品するものを選択しているときにコレクションを保管しているダンボールから出てきたものです。[ https://swada.at.webry.info/202104/article_3.html

ポルシェの全長約65mmの小型スロットレーシングカー5台です。
917Kの型違いが3種類、917-10と911RSが各1種類です。
コースの溝にコレクターと呼ばれる突起兼集電部を添わせて走らせるもので、1980年頃に国内および米国で入手したもの、未走行品です。
走らせるためのモデルですから精密ではありませんが、デフォルメされたボディ形状やカラーリングは魅力的だと思います。
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ブリテンの二輪BMWのミニカー

今回は来週末に横浜で開催される玩具関連のマーケット、ワンダーランドマーケットに出品するものを選択しているときにコレクションを保管しているダンボールから出てきたものです。
英国ブリテン(BRITAINS)製のBMW R75のミニカー3種類、1980年頃のものです。
全て同じ型から作られた、No.9695:警官の乗った白バイ、No.9696:銀色のスーツを着たライダーの乗った青いバイク、No.9656、色付きめっきのゴージャスなバイク(ライダー無し)、全長約68mm、1/30スケール位でしょうか。
フルカウルと水平対向2気筒の独特なフォルムはそれほど精密ではありませんが、なかなか魅力的に思えます。
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3台並べてみました。
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トッツィトイのビュイック スペシャル ファストバック、2台目

2020年2月末に銀座のミニカーショップで入手したものです。
トッツィトイ(TOOTSIETOY)の1947年(昭和22年) ビュイック スペシャル ファストバックです。
このミニカーは色違い(青車)を2020年12月のジャンクショーにおいて馴染みの「タイニーバブル」さんで入手していますが、今回はオレンジがかった赤色(赤車)です。
青車は塗装はグリルの銀色を含めてオリジナル、車軸タイヤも手を加えた痕跡無し、ただしAピラー部が破損して修理されているのに対し、赤車はダイキャストはほぼ無傷ですが、車軸を外してタイヤを交換、ボディは塗装剥離して再塗装されているのではないかと思います。
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去年入手した青色と並べて撮影
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ジョニー・ライトニングの1958年シボレー・インパラ

前々報、前報に引き続き、先月銀座の総合雑貨店のセールワゴンから入手したものです。[https://swada.at.webry.info/202103/article_4.html][https://swada.at.webry.info/202103/article_5.html

3インチサイズの1958年式シボレー・インパラ(Chevrolet )、前報に続き2000年に発売されたアメリカン・クローム(American Chrome)シリーズの一台です。
黒のボディカラーに白いトップ、各部にクロームを多用したデザインが映えていると思います。
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ジョニー・ライトニングの1953年ビュイック・スーパー

前報に引き続き、先月銀座の総合雑貨店のセールワゴンから入手したものです。[https://swada.at.webry.info/202103/article_4.html
3インチサイズの1953年式ビュイック・スーパー(Buick Super)、2000年に発売されたアメリカン・クローム(American Chrome)シリーズの一台です。
ブリスターも開けられておらず、綺麗な状態で開封していませんが、2扉4シーターのスペシャリティカーは、なかなか精密で良い感じのモデルだと思います。
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レーシング・チャンピオンのNASCARトレーラー

先月、銀座の総合雑貨店のセールワゴンから入手したものです。
レーシング・チャンピオン(Racing Champions)製の1997年ペンスキー・レーシング(Penske Racing)のトレーラー(ケンウォース)とNASCAR(フォード・サンダーバード)、1/144スケールです。
ブリスターに入ったデッドストック品(帰って開けましたが)と思われ、二十数年ものとしては非常にきれいな状態です。
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トレーラー繋がりで40歳位年上のトッツィトイのトレーラーと並べてみました。
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そう言えば、昔の自動車雑誌等のマスコミではPenskeをペンスケと表記していましたね。

ハスキーのシトロエン救急車

今回は、2月に大江戸骨董市で入手したジャンクミニカーです。
英国ハスキー(Husky)のシトロエンDS19(または廉価版のID19)救急車、全長約64mmです。ボンネットの赤十字マーク、ルーフキャリア、青色灯でしっかり救急車になっています。
裏面の刻印はDS/ID19のワゴンボディの英国での呼び名:サファリ(Safari)と刻印されています。
ジャンク品が並んだボックスから救い出したこの個体、塗装の剥げが多いですが、なかなか良い雰囲気です。
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トッツィトイのポンティアック・チーフテン

今回は2021年2月6日、鎌倉のアメリカン雑貨/トイショップ、タイニーバブルさんを訪れてきたときに入手したもの第6弾、最終回です。[ https://swada.at.webry.info/202102/article_1.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_2.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_3.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_4.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_6.html
米国トッツィトイ(Tootsietoy)の1951年ポンティアック・チーフテン・デラックス・クーペセダン(Pontiac Chieftain Deluxe Coupe Sedan)、全長約105mmです。
ポンティアックはゼネラルモータース(GM)のラインナップの中位で、このモデルは1950年頃の典型的な2扉セダンのプロポーションだと思います。
この個体は塗装はモールドの奥に僅かに残るだけですが、かえって元のダイキャストのモールドが良く判ると思います。
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同時代、同スケールの1949年マーキュリー4扉セダンと並べてみました。
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トッツィトイのドリームカー

今回は手元にある米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)の中から、既報ですが、1940~50年代のドリームカー(自動車ショーのために1~数台だけ作られた試作車)の6インチサイズミニカーをご紹介します。
最初の写真において、
左 (赤):1942年 クライスラー・サンダーボルト・ロードスター(CHRYSLER THUNDERBOLT ROADSTER)ミニカーは戦後発売品
https://swada.at.webry.info/201712/article_1.html
奥(水色):1954年 ビュイック・スペシャル・クーペ(BUICK SPECIAL COUPE)
https://swada.at.webry.info/202011/article_4.html
手前(赤):1951年 ビュイック・ラ・セーブル・ロードスター(BUICK LE SABRE ROADSTER)=BUICK XP-300
https://swada.at.webry.info/202102/article_6.html

その時点での未来をストレートに表現したデザイン、かつての強くあこがれたアメリカを感じることができると思います。
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トッツィトイのショーカーの窓枠をレストア

P84 1951 Buick Le Sabre Experimental Roadster補修済-2.jpg前報に於いて、米国トッツィトイ(Tootsietoy)の1951年ビュイック・ラ・セーブル・エクスペリメンタルロードスター(Buick Le Sable Experimental Roadster)のミニカーを入手しましたが窓枠/ウィンドウフレームが欠損していたことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/202102/article_6.html

今回はこの窓枠のレストアを行った報告です。

まずは加工前の状態を再録します。
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まずは調査から、WEB上で同ミニカーの写真を探して方針を決めます。センターピラーのある3点保持構造なので、ベース部分を深く彫り込まなくても強度を保てそう、断面形状はφ1.5mmの丸線がちょうど良さそうな感じでした。
[WEBから拾った同ミニカーの写真です]
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ベース部に残った窓枠の残骸を除去し、接合する部分に位置決めのためのもみ付けを行っておきます。材質は強度、加工性を考慮して真鍮線をガスコンロでなましたものを用いました。端面もヤスリで接着場所と密着する様に合わせておきます。
溶剤で油分を除去してエポキシ接着剤で組み立てました。

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この後、ボディ部分をマスキングして、メタルプライマーの下処理→ラッカー系銀色塗装、乾燥後にエナメル系の艶消しの灰色をかすれ気味に筆塗りして周囲との色調を合わせました。少々雑過ぎる位でちょうど良い感じになりました。
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トッツィトイのビュイック・ショーカー

今回も2021年2月6日、鎌倉のアメリカン雑貨/トイショップ、タイニーバブルさんを訪れてきたときに入手したもの第5弾です。[ https://swada.at.webry.info/202102/article_1.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_2.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_3.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_4.html
米国トッツィトイ(Tootsietoy)の1951年ビュイック・ラ・セーブル・エクスペリメンタルロードスター(Buick Le Sable Experimental Roadster)、全長約140mmです。
モデルとなった実車をWEB検索したところ、ビュイックのショーカー、XP-300(1951年デビュー)らしいことが判明しました。
当時流行となったロケットをモチーフにしたと思われるデザインが素敵ですが、残念ながらこの個体はウィンドウフレームが欠損しています。
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WEBから拾った実車の写真です。このミニカーが実車のイメージを良く再現していることが判ります。
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次報では、このミニカーの欠損しているウィンドウフレームの再生した状態をお見せする予定です。

トッツィトイの4インチサイズトレーラー

今回は、既出のものの中から、手持ちの米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)の4インチサイズのセミトレーラーを4台並べてみました。
https://swada.at.webry.info/201804/article_4.html ][https://swada.at.webry.info/201804/article_10.html ][https://swada.at.webry.info/202102/article_3.html ][https://swada.at.webry.info/202102/article_4.html
このシリーズについては文献資料があまり見当たらないのですが、手持ち品は全長が110~120mm位、トレーラー部分だけでなく、牽引するトラクター部も違う車種になっています。1960年代後半から1970年代ころのものと推定され、この中では黄色のカートランスポーターが若干新しいと思います。
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トッツィトイの4インチサイズ、タンクトレーラー

今回も2021年2月6日、鎌倉のアメリカン雑貨/トイショップ、タイニーバブルさんを訪れてきたときに入手したもの第4弾です。[ https://swada.at.webry.info/202102/article_1.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_2.html ][ https://swada.at.webry.info/202102/article_3.html
米国トッツィトイ(Tootsietoy)セミトレーラータイプのMobilオイルタンク、全長約108mmです。
前報のパネルトレーラー[ https://swada.at.webry.info/202102/article_3.html ]とキャストは異なりますが、作りから同年代、1960年代の末頃のものだと思われます。
時代が感じられるデザインの短めのボンネットを有するトラクタ-部と、片側のみですが紙シールの[Mobil]が残っているトレーラー、なかなかの状態と雰囲気だと思います。
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