フランスディンキーのパナールPL17

今回は2020年12月13日に横浜で開催された「ワンダーランドマーケット」で入手したものです。
フランスディンキー(オリジナルのディンキーはイングランドとフランスの両方で独自に企画製作されていました)のパナールPL17です。
実車のパナールPL17は1960年に発売されたので、このミニカーも同時期1960年代初頭のものだと思います。

この個体の状態はタイヤが四輪とも失われており、ホイールとブリキの底板は赤錆にまみれて、ボディは傷だらけかつダイキャスト材料の析出物の影響と思われる凹凸、ウィンドウは汚れで中が見えない、車軸の板バネがヘタって車高が下がっているというかなり劣悪な状態でしたが、実車の特徴を良く表した彫りの深い造形とボディのヤレ具合は魅力的に感じました。

簡易修理として現状を残してボディを固定しているカシメを外したり、塗り変えたりせずに以下の工作を行いました。
①ホイールと底板は実車修理用の錆転換剤を塗って赤錆を黒錆に変換
②ウィンドウは綿棒と洗剤で擦り洗浄
③板バネ部分を糸で固定して車高調整
④手持ちのリプロダクションタイヤから適当なものを選択して装着
納屋に放置されていて数十年ぶりに発掘されたような雰囲気が結構気に入っています。

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加工前の状態:ホイールと底板は赤錆に覆われています。
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四輪とも失われていました。
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手持ちリプロダクションタイヤから選択して靴を履かせました。
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3年程前の名古屋アウトガレリアルーチェの企画展で見た実車です。完全にレストアしてこの様な状態に直してやりたいという気持ちが無くもないです。(^^;)
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トッツィトイの初代フォード・エコノライン・ピックアップ

今回も前報、前々報に引き続き、2020年12月5日に横浜産貿ホールで開催された「ジャンクショー」で馴染みの鎌倉のタイニーバブルさんのブースで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/202012/article_3.html ][https://swada.at.webry.info/202012/article_4.html ]です。

1962年のフォード・エコノライン・ピックアップトラック(FORD ECONOLINE PICKUP TRUCK)の6インチサイズのトッツィトイ(TOOTSIETOY)製ミニカーです。
モデルとなった実車はV8エンジンを搭載したキャブオーバー型のピックアップトラックで、当時としては非常に先進的なデザインで人気もあったようです。
ミニカーはこのスマートなデザインを上手く表現していて良い雰囲気だと思います。この個体の程度は経年を考慮すれば十分なレベルです。
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トッツィトイのインターナショナルK5 オープンサイドステーキトラック

今回は前報に引き続き、2020年12月5日に横浜産貿ホールで開催された「ジャンクショー」で馴染みの鎌倉のタイニーバブルさんのブースで入手したものです。
トッツィトイ(TOOTSIETOY)の1940年 インターナショナルK5 ステーキトラック(オープンサイドバージョン)[https://swada.at.webry.info/202012/article_3.html ]です。
戦前のモデルで、インターナショナル社の大型トラックをモデルにしており、サイドパネルがステーキ(杭)状になっていて、家畜等を運搬する仕様の様です。
例によって塗装の剥がれは多いですが、当時のトッツィトイには珍しい紺/濃赤のツートンになっています。
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タイトルに「オープンサイド」と書きましたが、このモデルには「クローズサイド」:サイドパネルに穴が無いタイプのバリエーションがあります。手持ちの両車を並べてみました。
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トッツィトイのビュイック スペシャル ファストバック

2020年12月5日に横浜産貿ホールで開催された「ジャンクショー」で馴染みの鎌倉のタイニーバブルさんのブースで入手したものです。
トッツィトイ(TOOTSIETOY)の1947年 ビュイック スペシャル ファストバックです。
戦後直ぐの時代ですが、高さのあるエンジンフードと流線型のファストバックが組み合わされて半独立式のフェンダー、なかなか魅力的なデザインだと思います。
この個体はフロントウィンドウのAピラー部が破損して修理されていますが、雰囲気は悪くないのでこのまま保存します。。
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トッツィトイのF4D艦上戦闘機

先日鎌倉のタイニーバブルさんで入手した、米国のトッツィトイ(TOOTSIETOY)製ミニカーをご紹介していますが、その5弾です。[https://swada.at.webry.info/202011/article_2.html ][https://swada.at.webry.info/202011/article_3.html ][https://swada.at.webry.info/202011/article_4.html ][https://swada.at.webry.info/202012/article_1.html

と言ってもミニカーではなく、飛行機です。
米国、トッティトイ(TOOTSIETOY)製のダイキャスト飛行機モデル、US NAVYのF4D 艦上戦闘機、全長約91mmです。
モデルとなった実機は、米国海軍(US NAVY)の艦載機として1950年代前半に配備されたダグラス社の艦上戦闘機です。
戦後レシプロエンジン機からジェットエンジン機に変更されていった時代の機体ですが、離着陸に機種を上げる必要があるデルタ翼(三角翼)は艦載機には不向きだった様です。
その丸みを帯びた形状とデルタ翼が組み合わされたフォルムは時代を感じることが出来、なかなか魅力的だと思います。また翼や機体部のダイキャストの薄さが時代を考えるとすごく薄く技術力が感じられます。
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手元にはトッツィトイのほぼ同時代のF7U艦上戦闘機[https://swada.at.webry.info/201610/article_4.html]がありますので引っ張り出して一緒に並べてみました。
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トッツィトイのミッドシップフォーミュラーマシン

先日鎌倉のタイニーバブルで入手した、米国のトッツィトイ(TOOTSIETOY)製ミニカー、その4です。[https://swada.at.webry.info/202011/article_2.html][https://swada.at.webry.info/202011/article_3.html]][https://swada.at.webry.info/202011/article_4.html
ミッドシップエンジンのフォーミュラーマシン、全長約60mmです。
米国車を中心にモデル化しているトッツィトイですからF1ではなくアメリカンV8エンジンを搭載したインディカーだと推測されますが、私には車種の特定できませんでした。
車形から1960年代の中~後半のものと思われます。

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ローソン限定のRUFポルシェ

先日、近所のリサイクルホビーショップで見つけたものです。
ローソン限定の「RUF 軌跡の名車コレクション」(奇跡かと思いましたが軌跡が正しい様です)
缶コーヒーのおまけに付属した7車種に別売りのコレクションケースとこれに付属の1台、合わせて8台のRUFポルシェのダイキャストミニカー、スケールは1/72、2008年にリリースされた様です。
RUFはポルシェを基に高度のチューンナップを行って完成車として販売するメーカーで、かつて米国の自動車雑誌の特集で並み居るスーパーカーの中で最高速を記録してその名を一躍広めました。
コレクションケースは930か964型のポルシェをかたどったスチロール樹脂製で、8台内蔵して飾れる様になっています。全長が約300mmですので、スケールは1/15位になります。

ミニカー、コレクションケース共に包装や説明書はありませんでしたが、コンプリートされたミニカーの状態は上々、コレクションケースに大きな傷や擦れは無く結構良い状態です。

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神宮外苑銀並木を散策

今年の黄葉は急に寒くなった影響で綺麗だと聞いて、2020年11月23日の午前中、東京の銀杏の名所の一つ、神宮外苑銀杏並木とその周辺を散策してきました。
ちょうどよい色付き具合!
快晴の真っ青な空と黄色のコントラストが素晴らしい気持ちの良い散歩でした!
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最近のマスコミは「人が集まって「密」になっていてけしからん!」と言う感じでこの様な望遠で遠近を詰めた写真を多用します。
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実際には人との間隔を十分にあけられる程度の人出だと思いました。
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ちょっと足を延ばして、新しい国立競技場とオリンピックミュージアムの方まで歩いてきました。
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トッツィトイの1954年ビュイック試作車

全前報、前報に引き続き、先日鎌倉のタイニーバブルで入手した、米国のトッツィトイ(TOOTSIETOY)製ミニカーです。[https://swada.at.webry.info/202011/article_2.html][https://swada.at.webry.info/202011/article_3.html
車種は1954年のビュイック・スペシャル・エクスペリメンタル・クーペ(BUICK SPECIAL EXPERIMENTAL COUPE)全長約144mmです。
なかなかスタイリッシュなこの車、モデルとなった実車については調べても判らなかったのですが、デザインに当時としては新しい試みが見られ、ショーカーの類ではないかと思います。
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このモデルは色違い(濃淡違い)でもう一台所有しています[https://swada.at.webry.info/201610/article_7.html]ので引っ張り出して並べてみました。
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トッツィトイの1954年キャデラック

前報に引き続き、先日鎌倉のタイニーバブルで入手した、米国のトッツィトイ(TOOTSIETOY)製ミニカーです。[https://swada.at.webry.info/202011/article_2.html
車種は1954年製のキャデラック 62 4ドアセダン(CADILLAC 62 FOUR-DOOR SEDAN)全長約140mmです。

この時代のトッツィトイはボディに車軸受けが直接成形されていて底板が無いのが普通なのですが、このモデルはブリキ製に構造が印刷された綺麗な底板が付いています。ディンキーあたりに刺激を受けて改良したのかもしれません。
ブリキの印刷や材質が良く、錆も殆どないことから、当時の米国の技術の高さが感じられます。
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キャデラックのトッツィトイはちょっと前に1948年の4ドアセダンを入手していますので、並べてみました。
数年の差ですが、ボンネットの膨らみが減って近代的な形状に変化していることが判ります。
ミニカーの製造技術も進歩していますね。
https://swada.at.webry.info/202009/article_2.html
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トッツィトイのグレイハウンド・コーチ

前報にて鎌倉のアメリカン雑貨店「タイニーバブル」へ行ったことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/202011/article_1.html
今回から何回かそこで入手してきたもののご紹介です。
1948年のGMCグレイハウンド・コーチのトッツィトイ(TOOTSIETOY)製のミニカー、全長約150mmです。
戦後直ぐの時期の都市間をつないでいた大型バスで、角が丸められたボディ形状が時代を感じさせます。
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これでトッツィトイのグレイハウンド・コーチは3種類目になりました。
戦前1937年のGMCバス:ボンネットバス型、1957年のGMCバス:セミベッカーを引っ張り出して写真を撮ってみました。
ほぼ10年刻みの3台を並べるとなかなか味わい深いと思いました。
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鎌倉のアメリカン雑貨店、タイニーバブルへ

以前、湘南鎌倉江の島からも近い場所にあるアメリカン雑貨店「タイニーバブル」を初めて訪問したことをご報告しました。
https://swada.at.webry.info/202008/article_3.html
今回(2020年10月31日)、2か月半ぶりに行ってきました。
早速店内に机を出して、ミニカーを広げてご主人と米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)のミニカーに関する勉強会!
ミニカーの中でも日本ではレアな分野ですので、定期的にトッツィトイを米国で買い付けてきている(今年に入ってからはコロナ禍で中断していますが)ご主人との話は楽しく、色々知らなかったことも教えていただきました!
で、最後には何台かを連れて帰ることになりました(^^;)これらに関しては後日報告します。
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サクラのロールスロイス・ファンタムⅥ

前報において、サクラのアンチモニー製のワールド フェイマス カー シリーズ No. A-2、メルセデス・ベンツを入手したことを報告しました。[https://swada.at.webry.info/202010/article_5.html
今回も同じシリーズのNo.A-1、ロールスロイス、全長約135mmです。
モデルとなった実車は、1972~91年に製造された、ファンタムⅥの後部ドアが前ヒンジになった後期型だと思われます。
このサクラのシリーズ、1/43~1/45の標準スケールよりも若干大き目のため不人気であると言われていますが、6mを超えるこのリムジンの場合、全長換算で1/45程度となります。
先にめっきをかけてからハードマスクで覆って塗装を行う手法のアンチモニーミニカーは、この様なめっき部品の多い大型セダンにはぴったりで良い雰囲気を醸し出していると思います。
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多摩川丸子の花火

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川の丸子地区(ウチのあたり(^^;))では、53年前1967年まで花火大会が開催されていたのですが、混雑を理由に中止されていたそうです。今回、花火大会の開催に向けた検証委員会が地元で発足して、来年以降に花火大会として開催できるか検証するため、そして悪疫退散などの願いを込めて、花火の試し打ちが行われました。

当初、10月10日に予定されていたのですが台風の影響の雨で順延、10月18日に開催されました。
我が家からは前のマンションが邪魔で見えないため、徒歩3分の土手のところで見ましたが「密」を避けるため、詳細な時間は非公表とされたため、そんなに混雑することも無く鑑賞することができました。
短い打ち上げ時間でしたが、数百メートルの至近距離から見る花火は迫力満点、堪能することができました!
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サクラのメルセデス・ベンツ W111

ミニカー仲間から情報をもらって、東京の北の方のリサイクルショップへ行って入手してきました。
サクラのワールド フェイマス カー シリーズ No. A-2、メルセデス・ベンツ、全長約133mm、アンチモニー製です。
モデルとなった実車は、1959~68年に製造された、W111セダン、そのテールの羽根から英語では「フィンテール」、日本では「ハネベン」と呼ばれました。標準スケールより大き目、実車の全長から換算すると1/36スケール位になります。
このシリーズは1970年代の発売だと思います。
アンチモニー独自の、先にめっきを行った後にマスク治具でマスキングしてから塗装する方法で仕上げられ、めっきが映えるため高級車の再現には適していると思います。
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シュコーのポルシェ914

今回は売り出し時代から我が家にあるミニカーです。
西独シュコー(SCHUCO)の1/66スケール、ポルシェ914 2.0です。
ポルシェ914はポルシェが356から911に進化して高価になったことを受けて廉価版として開発されたミッドシップ2シーターで、近年のボクスター/ケイマンの精神的祖先と言えるでしょう。
このシュコーの小スケールシリーズ、精密なダイキャストと精巧なホイール、薄めの塗膜、小スケールミニカーが子供向けと考えられていた時代には早すぎたモデルだったのかもしれません。
また、このシリーズ、カラーバリエーションに別バリエーションの名前と別番号を付加しているという判り難いことをしていて、このミニカーは914-2.0で302 827のナンバーが付いていますが、別の色の916/6は302 826となっています。

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日産自動車銀座ギャラリー「NISSAN CROSSING」へ

2020年10月4日、久しぶりの大江戸骨董市の後、隣町銀座を散策。
銀座4丁目交差点にある『NISSAN CROSSING』(ニッサン クロッシング):旧名称日産ギャラリー に寄ってきました。
先日発表された次期Z押しの関連展示が盛大に行われていました。(但し唯一の実物大モックは横浜に展示中とのこと)
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久しぶりの大江戸骨董市

2020年10月4日、東京有楽町で開催された「大江戸骨董市」に行ってきました。
通常は第一、第三日曜日に開催されて、月に一回くらいは行っていたのですが、今年2月以降オリンピック/パラリンピック(中止になりましたけど)対応で中止、その後もコロナ禍で実施されなくなっていました。今回8か月振りに開催でしたが、感染予防のため出店数を絞り、入場時には検温と確認のシールを携帯する等予防策を講じて実施されました。
馴染みの玩具系の出店は少なかったのですが、兎にも角にも実施されたことを歓迎したいと思います。
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トッツィトイのマックトラックとその荷台用収納箱の製作

少し前のこのブログで1920年製のトラックのミニカーを入手して、当時あった3種類の荷台を再現したことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/202009/article_5.html

このミニカーと荷台を適当な箱に収めようと思い探したのですが、適当な箱を見つけることができませんでした。無いものは作る!ということで専用の収納箱を作ることにしました。

本体はチーク材のt5mm板を使用、平面寸法はハガキと同じ148×100mmとし、ウレタン塗料で仕上げています。金具類は市販の個箱用のものを使用、蓋の開き方を規制する紐と留め具は手芸材料店で調達しました。
内部構造は高密度発泡スチロール樹脂を加工成形した後に手芸用布を貼り付け、色調を整えるためにアイボリー色で塗装しました。

これで多少手荒に扱っても破損することは無いでしょう。
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京橋エドグランの北原コレクション展示「アメージング コレクション」

2020年9月27日、今日から展示替えされて始まった京橋エドグラン地下一階の展示スペースで開催の北原照久コレクションを見に行ってきました。
今回のテーマは「アメージング コレクション」映画やTVシリーズに関する展示で、一部は本当に撮影に使われたものでした。

興味深く見ていたら、北原照久さん本人がスタッフの方と来て展示の細部手直しを初められたので、挨拶して色々興味深いお話を聞かせていただくことができました。展示品の選定から展示の細部まで北原さん自身が細心の配慮をして行っているとのこと、深い玩具愛を感じました。
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