都営フェスタ2019 in 浅草線

2019年11月16日快晴の下、都営地下鉄浅草線の西馬込駅の近くの馬込車両基地で開催された都営交通の感謝イベント「都営フェスタ2019 in 浅草線」に行ってきました。
普段入れない車両基地で車両等を間近で見るチャンスとあり、多くの来場者でにぎわっていました。

会場では様々な展示、ブースが設置されていました。
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車両が勢ぞろい。
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子供って鉄道すごく好きですね。
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保守点検車両も
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工場の中も見せてくれました。
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プラレールジオラマ ここも子供連れで賑わってました。
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モデルペットの交通標識

ちょっと前、2019年10月20日、東京有楽町の「大江戸骨董市」で入手したもの、モデルペットの交通標識セットです。
このようなミニカーのアクセサリーはプラステックで出来ているものが多いのですが、これはミニカーと同じ亜鉛ダイキャスト製!モデルペットの全盛期1960年代ものと思われます。
この個体、なかなか良い雰囲気の箱付ですが、残念ながら一本支柱が失われています。
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ジャンクで入手した、手持ちのモデルペットと並べてみました。なかなか良い感じです。
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東京モーターショー その6 青海地区とメガウェブ

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_5.html]の第六弾です。
オープンロード、ドライブパークを楽しみながら着いたのが青海地区。

いすゞの連節バス、一人の運転手で沢山乗ることができます。内輪差大きそうなので、狭いところは無理ですね。
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パリダカの日野レンジャー、トレードマークのこいのぼりもちゃんと付いています。
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トミカのブースには実車のBRZが。
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これはスーパーGT GT300のBRZかな。
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スイス製の電気自動車、どう見ても1950年代のイソ/BMWイセッタのもろパクリ!
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環境省のブース、環境には良いのでしょうが、フロントフェンダーのとんがりは歩行者衝突安全から見るとダメでしょ。
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メガウェブ
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最後は空飛ぶバイク
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東京モーターショー その5 ドライブパークの展示車

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_4.html]の第五弾です。

前報でご紹介した二か所の展示スペースをつなぐオープンロード脇に試乗スペースを兼ねたドライブパークが設定されており、そこにも数台のレーシングカー、ラリーカー等が展示されていました。

ホンダNSX GT3
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ホンダシビック WTCC
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トヨタ TS050 Hybrid
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トヨタ ヤリスWRC
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日産ニスモ GT-R スーパーGT GT500
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レクサス、高級オープンクルーザー「スポーツヨット・コンセプト」
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何かこのジェリー・アンダーソン作品のスティングレーに似ている感じ(^o^)
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次報は最終回、青海地区とメガウェブの展示です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_6.html

東京モーターショー その4 オープンロードの展示車

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_3.html]の第四弾です。

今回のショーの会場は東京オリンピックの準備のため東館が使えず、西、南館と仮設の青海展示棟、メガウェブの間が1km以上あり、シャトルバス、ゆりかもめ、徒歩等で移動する必要があります。その通路をオープンロードとして移動しながら展示してあるクルマを見ながら移動するようになっていました。
ここに展示されたのは、スーパーカー、東京オートサロン出展車、痛車、レースカー、特装車など、この日は天気も良かったので結構楽しみながら移動することができました
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次報はドライブパークの展示車です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_5.html

東京モーターショー その3 レストア車、カスタムカーなど

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_2.html]の第三弾です。

今回から、レストア業者や東京オートメッセのブースも東京モーターショーに加わる様になりました。
新車や今のコンセプトカーよりもこういう車に強く魅かれてしまいます。
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次報は2か所の展示会場をつなぐオープンロードの展示車両です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_4.html

東京モーターショー その2 カワサキ、日産他

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_1.html]の第二弾です。

カワサキのブースにも過去の二輪の名車たちが展示されていました。
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今年の鈴鹿8時間耐久レースのウィニングマシン
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このバギー風のマシンは楽しそうです。
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恰好良いけど、S社のKっぽい
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日産自動車の電動自動車リーフのレーシングマシン
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1/5スケールモデルですが、魅力的!
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豊田自動織機の8年前の空気圧駆動レコードブレーカー
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学生フォーミュラ、電動部門で優勝した名古屋大学のマシン。四輪インホイールモータ搭載!
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次報はレストア車やカスタム車です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_3.html

東京モーターショー その1 ホンダ

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきました。
世界の5大モーターショーと言われてきた東京モーターショーですが、近年来場者数も減少しており、また自動車を取り巻く環境として自動運転や電動化で100年に一度の改革と言われています。関係者もかなりの危機感をもって臨んだ様で色々なイベントを組み込む等で変化を感じる部分も多かったと思います。
ただし、古いタイプの自動車好きの私の眼には新しいコンセプトカーやプレゼンテーションは魅力を感じないものが多数、古い車の展示に魅力を感じたのも事実です。撮ってきた写真もそういうものが多数を占めてしまいました。

1回の今回は、ホンダの展示、ツインリンクもてぎ内にあるコレクションホール(15年ほど前は年に1回は行っていたのですが、最近はご無沙汰)収蔵品と思われる2輪、4輪の師玉の名車がならんでならんでいました。
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次報はカワサキ、日産他です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_2.html

ホンダ本社ショールーム

2019年10月19日、車いすラグビーの試合を見に行ったとき[https://swada.at.webry.info/201910/article_7.html]若干時間があったので、青山のホンダ本社のショールームに久しぶりに寄ってきました。
ここにはツインリンクもてぎのミュージアム所蔵車が入れ替えながら常に何台か展示されています。

ホンダ RA273/1966:葉巻型のF1マシン、精密で美しい3リッターV12エンジンを搭載するマシンは、今見ると驚くほど小さくシンプルなボディ造形です。
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ホンダ RC162/1961と今年のモトGPチャンピオンマシン
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ホンダドリーム 3E型/1953:精密模型の様に見えますが、もちろん綺麗にレストアされた実車です。
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ショールームですから当然現行のマシンも展示されています。
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日本オリンピックミュージアム

2019年10月19日、東京体育館の車いすラグビーの試合[https://swada.at.webry.info/201910/article_7.html]を見に行く前に、この9月にオープンした「日本オリンピックミュージアム」に行ってきました。
建設中の新しい国立競技場や神宮球場にも近い場所に近代的なミュージアムがあります。
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来年の聖火リレーのトーチ、上から見ると桜の花の形になっています。
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館の外には東京1964、札幌、長野の聖火台のレプリカが展示されています。
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お隣、新しい国立競技場。外観はほとんど完成している様に見えます。
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車いすラグビーの国際試合

2019年10月19日、東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催された「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」を見に行ってきました。
この大会は、車いすラグビーの世界ランキングの上位8か国が対戦するもので、この日は前日までの各4チーム総当たりのリーグ上位2チームによる準決勝2試合(日本-オーストラリア、アメリカ-イギリス)を観戦しました。
車いすラグビーは、四肢に障がいのある車いすの選手が出場する団体競技で、パラリンピック競技の中で唯一、車いす同士のぶつかり合いが認められています。
初めて生の試合をみたのですが、パイプを溶接した頑丈な車いすがぶつかり合う音は凄く大きく、車いすがタックルを受けて転倒したり、タイヤのパンクも頻繁に起こります。とても障がいのある選手の技とは思えません。
残念ながら日本はこの日1点差で負けてしましましたが、凄い迫力にすっかり引き込まれてしまいました。
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謎の古いピックアップトラックのミニカー

2019年9月15日に東京平和島の骨董まつりで入手したものです。
トッツィトイ/米国(TOOTSIETOY)風、ややキャストが甘い感じの造りのアメリカ車ピックアップトラック、全長約100mmですが、手持ちのトッツィトイの資料本にも載っておらず、内面の表示にはメーカー名も無く、生産国表示も消されています。
モデルとなった実車を特定できませんが、戦前~戦後、1940年代のフォードピックアップトラックあたりに似ている感じがします。
推測すると、元トッツィトイまたは関連の工場で作られたものの金型が大戦の混乱で流出して他の会社が作ったものかもしれません。

謎の多いモデルで、メーカー名不明のため値切って入手しましたが、もしかして珍品?(^^♪
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東京オリンピックとその時代展 その3 二輪車、三輪車、鉄道玩具

前々回、前回に引き続き、東京 京橋エドグランの北原照久コレクション展示「東京オリンピックとその時代展」の展示から、乗り物玩具系のご紹介です。
https://swada.at.webry.info/201910/article_3.html
https://swada.at.webry.info/201910/article_4.html
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ブリキの三輪車:当時流行ったキャラクター達が勢ぞろい!
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ブリキの二輪車:月光仮面にまぼろし探偵、これ欲しい!
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新幹線:夢の超特急ひかり号ですね。
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東京オリンピックとその時代展 その2 自動車の玩具

前回に引き続き、東京 京橋エドグランの北原照久コレクション展示「東京オリンピックとその時代展」のご紹介です。[https://swada.at.webry.info/201910/article_3.html
今回は、ブリキの自動車です。色々なコーナーに良いコンディションのものが展示されていました。欲しい!

[クレージーキャッツ仕様のクラウン?とバス]
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[モンキーズカー/ポンティアックGTO改、車内で楽器演奏しているとは!]
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[日産・セドリック]
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[プリンス・スカイラインスポーツとトヨタ・コロナ]
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[フォルクスワーゲン・カルマンギア]
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[トヨタ・クラウン?]
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[ダイハツ?・三輪トラック]
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[メルセデスベンツ・300SL]
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東京オリンピックとその時代展 その1

東京 京橋エドグランの地下通路にある北原照久コレクション展示、この秋~冬の展示は「東京オリンピックとその時代展」のタイトルで、1964年のオリンピック関連とその時代の玩具や資料によるもので、ちょうどその頃小学校低学年だった私には懐かしいものが一杯でした。
今回は時代を表す展示を中心にご紹介します。

オリンピック関連の玩具等
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鉄腕アトムと鉄人28号
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ザ・ビートルズ
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銀行でもらえた貯金箱
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VANのカーペンターキット、当時欲しくて応募したけど、当然外れた覚えが(^^;)
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ドーナツ盤レコードと本類
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力道山とその仲間たち
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次報ではブリキの自動車をお見せします。[https://swada.at.webry.info/201910/article_4.html

多摩川花火大会

2019年10月5日、東京都と神奈川県の境を流れる多摩川の河川敷で行われる花火大会を家のベランダから鑑賞しました。
これは、神奈川県川崎市側から打ち上げる「川崎市制記念多摩川花火大会」と東京都世田谷区から打ち上げる「世田谷区たまがわ花火大会」の同時開催で、都内でも有数の規模の花火大会です。ずっと8月に開催されてきましたが、昨年からこの時期に移されました。
この日は日中30℃を超える暑さでで18時~19時の打ち上げ時間でも浴衣で見に行っても快適な気候、若干の風があり花火の煙も適度に流される最高の日和でした。
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隅田川駅 貨物フェスティバル

2019年9月29日、東京の南千住にあるJR貨物の隅田川駅で開催された「貨物フェスティバル」に行ってきました。
普段近くで接することの少ないJR貨物の駅/操車場が一般に開放され、電気機関車やコンテナ車を近くで見たり、コンテナを積み下ろしする超大型トップリフターのデモ、色々な出店(ブースはコンテナ!)が行われ、鉄道好きの子供連れからオタク風の大人まで沢山の来場者でにぎわっていました。

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EH500 金太郎
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トップリフター:コンテナを上から掴んで素早く積み下ろしをします。
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様々な物販ブース
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貨物駅は初めて行きましたが、面白い経験でした。

バスまつり in 豊洲 2019

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2019年9月28日、東京豊洲の豊洲市場のイベント広場で行われた「バスまつり in 豊洲 2019」に行ってきました。
都内を走っている各社の路線バスの展示、都営バスの中古部品販売、バス会社各社のグッズ販売、ステージショー、スタンプラリー等が行われ、多くの来場者でにぎわっていました。
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バスの後、豊洲市場の売店フロアに行ってみました。新しい東京の台所:豊洲市場は初めて行ったのですが、広くて綺麗な建物で、売店にも面白いものが売られていました。今回はちょっと覗いただけでしたが、また今度ゆっくりと見学に行きたいと思います。
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ミニカーで自作デカール遊び

2019年9月21日、この日に発売になったトミカのトヨタ・センチュリーの通常版(黒色)と初回限定(銀色)が並ばずに入手できたので、自作デカールで飾ってみました。
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モチーフとしたのは、1976年に発売になったロールスロイス・ファントムの高島屋特注(F6-1-10)です。
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金めっき調のデカールは、PCの画像処理ソフトで白黒版下を作り、レーザープリンターで透明デカールベースに印刷、これに吉田金糸店のスタンピングリーフの金をアイロン熱圧着しました。
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同時にジャンクのオートピレン製ミニクーパーでJPSカラーも作ってみました。
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コーギーのハインケル・バブルカー

だいぶ前になりますが、2019年7月28日に開催された2019年夏のワンダーランドマーケットで入手したものです。
出店の合間にオークションに参加してゲットしたのは、英国コーギーの1/43スケールダイキャストミニカー、ハインケル・カビーネ(HEINKEL KABINE)全長約64mmです。
実車は1956~59年に航空機メーカーだったハインケルが2人分のシートのキャビンに3輪のタイヤとバイクのエンジンを積んだミニマムトランスポーターとして作ったもので、同時期にはイソ/BMWのイセッタ等同様の車:バブルカーが多数ありました。
フロントドアのまさにバブル/泡の様な形状を良く表現していると思います。
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