ダイヤペット、アクションシリーズのBMW 3.5CSL

ダイヤペットのアクションシリーズのBMW 3.5CSL、1/40スケールダイキャストミニカーです。
これも新車時から我が家にありますが、実車が現役でスーパーカーブームの時代、1970年代末頃のモデルだと思います。
この時代の米沢玩具のダイヤペットは、全体としての商品企画よりも各協力会社が独自の企画で製品化していた感じで、同じブランドで同じ車種が別金型で出てくることも結構ありました。
このアクションシリーズはボンネットフード、トランクフード、両扉がボタンを押すことにより、バネ仕掛けで開く様になっています。
車高のバランスが若干悪くフロントが上がり気味ですが、ボディ形状はなかなか良いと思います。
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ブリキのロボット

30年位前に入手した電池で動くロボット、1960年代頃の米国輸出用のリプロダクション品です。
ずっと我が家で飾られているのですが、電池を入れて見たら動きました!
少し歩くと胸の部分が開いて機関銃を打ちながら上半身が3回転しその後また歩き出します。
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クラッシュカー

2020年6月20日、コロナ禍の都県境を超えた初の週末、人ごみを避けつつ久しぶりに都心に行ってみました。
何か月かぶりに大規模玩具店で入手したのが中国製のこの玩具です。
1970~74年の初代ダッジチャレンジャー風のボディにプルバック機能を有して結構なスピードで走り、障害物にぶつかるとボディがバラバラになるギミックを有しています。
買って来て試してみたのですが、様々な部分が組付けが硬かったりバリが出ていたりして綺麗にクラッシュしてくれませんでした。カッターとやすりで各部を調整すること小一時間、美しくボディが弾けてくれる様になりました。(^^;)
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ベレムのポルシェ906 カレラ6

今回もコロナ禍の中、自宅から発掘したミニカーです。
フランス、ベレム(VEREM)のポルシェ906 カレラ6の1/43スケールダイキャストミニカーです。
このミニカーは同じフランスのソリド(SOLIDO)の金型が移管されて作られたものです。ソリド時代にかなり作られ、金型の消耗が大きかったためか、形状がダルになったり合わせが悪くなっているところもありますが、実車の雰囲気を良く再現していると思います。
但し、デカールはべレムになってから新造されたと思われ、1968年のル・マン24時間レース仕様となっています。
本当のガルウィングドアは透明樹脂製で、下半分はデカールを貼ることで再現する様になっています。
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マッチボックスのターボ・スペシャルシリーズ、クレーマー・ポルシェ CK5

今回は、マッチボックス、ターボ・スペシャルシリーズのクレーマー・ポルシェ CK5、1/40スケールミニカー(玩具?)、マカオ製です。

クレーマー(KREMER)は長年に渡りポルシェと関係の深い有力チューナーで、単にポルシェの市販レーシングカーを使用してレースを行う事に留まらず、ポルシェを基に大改造したレーシングカーを開発していました。

1982年からプロトタイプレーシングカーはグループCの時代となり、ワークスポルシェは956を開発して使用しましたが、プライベートチームへの提供は翌1983年でした。1982年シリーズの為にクレーマーは古い936(1976年デビュー)のシャーシに規定に合わせた屋根を付けて独自のボディワークを載せたマシンを作り、CK5と名付けました。
このミニカーはそのCK5(裏面表示はCKSとなっていますが)をモデル化したもので、走行ギミックが付いた玩具的な立ち位置ですが、ダイキャストのボディ形状はズングリしたスタイルを良く表現しています。モデル化されたCK5は少ないと思われますので貴重だと思います。
ターボ・スペシャルシリーズはプルバックすると、最初はゆっくりと発進し、その後急加速します。
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[ターボ・スペシャルシリーズのラインナップ、う~んかなり魅力的]
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マッチボックスのBMW323iカブリオレ

前報[https://swada.at.webry.info/202006/article_1.html]に続きマカオ製マッチボックスです。
BMW323i カブリオレ、E30です。裏面の表示が1985年となっているので、E30現役当時のキャスティングの様です。
カブリオレと言いながら、ドアフレームとBピラー上部に横断構造が存在するのが、オープンカーに対する安全性規格が変貌しつつある時代を示していて、今見るとかえって魅力的に映ります。
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京橋エドグランの北原コレクション展示「犬と猫」

東京都の緊急事態宣言が解除され、所用でほば2か月ぶりに山手線の内側に!
緊急事態宣言の解除に合わせて開催が延期されていた、京橋エドグランの北原照久氏のコレクションの春の展示が5/31から始まっているので、これも見てきました。
今回のテーマは「犬と猫」、膨大な北原コレクションの中から、テーマに合わせた古今の玩具~キャラクター物~アート作品がところ狭しに展示されています。
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マッチボックスのポルシェ 935

外出自粛の中、自宅天袋の奥から出てきたものです。
マッチボックスのポルシェ 935(パッケージの表示は「RACING PORSCHE 935 TURBO」)です。
1976年から始まったグループ5、通称シルエットフォーミュラーにポルシェが送り込んだ935は無敵の強さで、他のマシンでは勝てない状態となりシリーズ自体を衰退させてしまいました。

935はレーシングカーとしては長期間活躍したので、ボディ形状のバリエーションがあります。
このミニカーの基となったのは、リアウィングステー部分のフィン状の形状等から判断して有力チューナーのクレマーが1979年に独自の開発を行って製作したクレマー・ポルシェ 935 K3かなと思います。カラーリングは米国のIMSAシリーズ出走車の雰囲気が感じられます。
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