ジグのメルセデス・ベンツ300SL ロードスター

我が家の半世紀熟成ミニカーからメルセデス・ベンツを紹介しています。[https://swada.at.webry.info/202002/article_5.html][https://swada.at.webry.info/202002/article_6.html]][https://swada.at.webry.info/202002/article_7.html
今回は前回と同じ300SLロードスターですが、小スケール、西独のジグ(SIKU)全長約75mmです。
このモデル、若干グリーンハウス(ウィンドウ~ルーフ)が小さい造形に思えますが、下半分のボディ周りのプレスの再現は非常に良い感じだと思います。
siku 300SL-1.jpg
siku 300SL-2.jpg
siku 300SL-3.jpg
siku 300SL-4.jpg

テクノのメルセデス・ベンツ 300SLロードスター

我が家の半世紀熟成ミニカーからメルセデス・ベンツを紹介しています。[https://swada.at.webry.info/202002/article_5.html][https://swada.at.webry.info/202002/article_6.html
今回はデンマーク、テクノ(TEKNO)の300SLロードスター、1/43スケール、全長約105mmです。
300SLは1954年に発表された今の言葉で言えば「スーパースポーツカー」で、卓越した性能とデザインで世界中で愛されました。
日本ではガルウィングドアのクーペの人気が絶大ですが、欧米ではフレーム構造を改良して通常の形のドアを付けたロードスターの方が人気があるそうで、実際生産台数もロードスターの方が多かったとのことです。
このミニカーもハードトップを被ったロードスターで、この時期のテクノらしい彫りの深い造形が実車の雰囲気を再現しています。
tekno 300SL-1.jpg
tekno 300SL-2.jpg
tekno 300SL-3.jpg
tekno 300SL-4.jpg
tekno 300SL-5.jpg

ジグのメルセデス・ベンツ 230SL

前回から、我が家の半世紀ストック物のメルセデス・ベンツをご紹介しています。
今回も前回[https://swada.at.webry.info/202002/article_5.html]と同じ、230SLのロードスターですが、小スケール、西ドイツのジグ(SIKU/当時はシクと呼んでました)V229、全長約70mmです。
これも雰囲気の良いミニカーだと思います。
ジグ230SL-1.jpg
ジグ230SL-2.jpg
ジグ230SL-3.jpg
ジグ230SL-4.jpg
小スケールなのに裏面の彫刻の彫りの深さが素敵です。
ジグ230SL-5.jpg

マーキュリーのメルセデス・ベンツ 230SL

今回から数回、我が家の半世紀ストック物から、メルセデス・ベンツをご紹介していこうと思います。
初回はその中では新しめ、イタリア、マーキュリー(MERCURY)の1/43スケールの230SL、ロードスター、全長約99mmです。
実車は1963~67年に販売されたW113型、2扉2座の小型スポーツカーですので、このミニカーも同時期1960年代中盤の物だと思われます。
マーキュリーらしいカッチリとした造形は実車の雰囲気を良く表現しています。
この個体、ステアリングホイールが取れてしまっているのが残念です。
マーキュリー230L-1.jpg
マーキュリー230L-2.jpg
マーキュリー230L-3.jpg
マーキュリー230L-4.jpg
裏面の足回り、排気系も当時ものとしては良く表現されています。
マーキュリー230L-5.jpg

メルクリンのカルマンギア

今回は、久しぶりに40年以上我が家に生息しているミニカーです。
西ドイツ、メルクリン(Marklin)のフォルクスワーゲン・カルマンギア・クーペ(VOLKSWAGEN KARMANN GHIA COUPE)No.8021、全長約87mmです。
ビートルのプラットフォームシャーシを利用して、カロッツェリアのギアが流麗なボディを架装したカルマンギアはスペシャリティカーのはしりと言えるかもしれません。
このミニカーは初期型をモデル化したと思われますので、1950年代後半のものだと思われます。
メルクリンの8000番台はウィンドウも内装もありませんがボディの造形が美しい名作が多いです。この8021も実車の雰囲気を良く再現していると思います。
メルクリン カルマンギア-1.jpg
メルクリン カルマンギア-2.jpg
メルクリン カルマンギア-3.jpg
メルクリン カルマンギア-4.jpg
メルクリン カルマンギア-5.jpg

KINSMARTのフィアット500

前報のポルシェ356に引き続き、キンスマート(KINSMART)の自動車玩具です。
https://swada.at.webry.info/202002/article_2.html
フィアット500、、KT5845、1/28スケールのダイキャストボディのプルバック玩具、全長約127mm、Made in Chinaです。
子供向けの玩具ですが、スケールモデルとしても良く出来ています。このブランドは小スケールミニカーと同様に大きさを揃えるため、スケールがばらばらですが、元が小さいこのモデルは1/28というかつてのエーダイのスーパーカーシリーズと同じスケールです。
kinsmart500-1.jpg
kinsmart500-2.jpg
kinsmart500-3.jpg
kinsmart500-4.jpg
kinsmart500-5.jpg
手元に集まってきた、赤いフィアット500/500C(チンクエチェント)、略してアカチンを並べて撮影
kinsmart500-6.jpg
kinsmart500-7.jpg

KINSMARTのポルシェ356B Carrera 2

東京タワーはスカイツリーができた今も修学旅行の生徒や外国人観光客が多く訪れる東京の観光名所で、ここの2、3階にあるお土産店街には“ザ・東京土産”という感じから流行りものまで色々なものが売られています。
今回はここで入手した新しい製品です。
キンスマート(KINSMART)のポルシェ 356B カレラ2(PORSCHE 356B CARRERA 2)、KT5398、1/32スケールのダイキャストボディのプルバック玩具、全長約128mm、Made in Chinaです。
子供向けの玩具ですが、スケールモデルとしても良く出来ています。1/32というスケールもプラモ等と並べるのにちょうど良さそうです。4色バリエーションがある様ですが揃えたくなりました。
kinsmart 356B-1.jpg
kinsmart 356B-2.jpg
kinsmart 356B-3.jpg
kinsmart 356B-4.jpg
kinsmart 356B-5.jpg
購入したときの包装紙のデザインが懐かしいデザイン、半世紀位このまま使っているのでは、って感じですね。
kinsmart 356B-6.jpg

続きを読む

緑メタリック色のブリキのシボレー・コルベア

2020年1月11日、東京ビッグサイトで開催された、骨董ジャンボリーで入手したものです。
ワンダーランドマーケットでお世話になっている横浜サンセットの宇野さんのブースで入手した、ブリキのシボレー・コルベア・4扉セダン、全長約138mmです。
この個体の状態は、錆が多いですが欠品やゆがみは無く雰囲気は良いと思います。
モデルとなった実車は1960年代の空冷リアエンジンのコンパクトカー(当時のアメ車と比べて)で、ウルトラマンの科特隊専用車のベースとしても良く知られています。
同じモデルの色違いバリエーションは3年前に新宿で入手しており[https://swada.at.webry.info/201610/article_3.html]、今回並べて写真を撮りたかったのですが、実家に置いてあって残念ながらできませんでした。
コルベアセダンブリキ-1.jpg
コルベアセダンブリキ-2.jpg
コルベアセダンブリキ-3.jpg
コルベアセダンブリキ-4.jpg
コルベアセダンブリキ-5.jpg
前に入手した、同じ型の個体です。状態はこちらの方が良いです。
buriki-corvair-2.jpg