企画展「特撮造形師 村瀬継蔵」

2019年8月11日、東京都西多摩郡瑞穂町の瑞穂町郷土資料館で開催されている企画展「村瀬継蔵 怪獣造形師~瑞穂でうまれた怪獣たち~」を見に行ってきました。
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村瀬氏は1950年代から長年にわたり東宝やTVシリーズの怪獣造形を手掛け、80歳を超えた現在も現役で瑞穂町に工房を構えて活動されています。
企画展の展示室には、当時の貴重なもの、最近自ら再生したもの、製作風景の動画等、規模は小さいものの興味深いものが沢山展示されていました。(展示室内は写真撮影禁止)
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展示室外には村瀬氏ご本人がおられました!
朝一番の時間帯だったせいもあり、比較的来訪者が少なく、他に話しかける方もいなかったので、造形の方法、昔からの造形材料が作られなくなったこと、版権のこと、等色々お話しを伺いました。
写真プリントにサインをもらった上、記念写真にも応じていただきました。

もう昔からの方法のウレタンフォームを使った怪獣造形をされている方は他に殆どおられないとのこと、まさに怪獣造形の歴史証人の様な方です。
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