カロッツェリア イタリアーナ'77 その3 シトロエン・カマルグ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、前々報からご紹介しています。
前報のランボルギーニ・イオタ[https://swada.at.webry.info/201905/article_4.html]に引き続き、ベルトーネデザイン、今回はワンオフのショーカーです。
フランスのシトロエンがGSをベースに製作して1972年のジュネーブショーにデビューした、シトロエン・カマルグ(CITROEN CAMARGUE)です。
大きな2扉とグラスエリアの大きなスタイリッシュなボディは元となったGSよりかなり大きく見えます。
それにしても会場、ガラガラですね。時代が追い付いていなかったってことでしょうか。
画像

カマルグというのは南フランスの地名とのことで、ロールスロイスにもカマルグという2扉クーペ(こちらはピニンファリーナデザイン)があります。
シトロエン・カマルグのミニカーはノレブやマジョレットから出ているようですが、私は持ち合わせておりません。

次報は、イタリアの小さなショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_6.html

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