シュコーのブリキ自動車 その1 フェラーリF2

[新シリーズ開始!]
我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具を紹介するシリーズを開始します。

第一回目は「グランプリ レーサー(GRAND PRIX RACER)」No.1070、全長約160mmのゼンマイ駆動です。
ダイキャスト製のマイクロレーサー(MICRO RACER)が全長100~120mm程度ですので、二回りほど大きいです。

グランプリと名乗っていますが、だいぶデフォルメの効いたこの車の元ネタは、赤いボディ、サイドに出た4本のエキゾーストパイプから直列4気筒エンジンを搭載したフェラーリのF2マシン、「FERRARI 500F2」(1954~66年)あたりでは無いかと思います。
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ステアリングはマイクロレーサーと異なり、アッカーマン式で、ステアリングホイールと連動になっています。
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コロンとしたスタイルが何とも言えず可愛い感じです。

次報は、戦前のドイツのフォーミュラーカーです。[http://swada.at.webry.info/201510/article_10.html

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