シュコーのブリキ自動車 その5 フォードT型クーペ

我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具を紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201510/article_9.html~]

5回目の今回は、オールドタイマーの中でも最も有名で多く作られた「フォードT型クーペ(FORD COUPE T)/1917年式」、No.1227、全長165mmです。
2シーターボディに上品なマルーンの塗装、セダンよりお洒落です。(確か実車のT型はコストダウンのため、ラインオフ時は黒しか無かったはず)
このシリーズの特徴であるアイドリングの振動は、背が高いため、強調されて良い感じです。

トヨタ博物館では、このT型の所蔵車を使って運転体験を実施してますが、現代の車と全く異なるペダル操作が結構難しいそうです。機会があったら体験してみたいと思います。

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操作レバーのある右側の写真も
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次報では、ドイツのお医者様用の自動車でいきます。[http://swada.at.webry.info/201510/article_16.html

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