シュコーのブリキ自動車 その4 メルセデス・シンプレックス

我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具を紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201510/article_9.html~]

4回目となる今回もオールドタイマー、No.1229、メルセデス・シンプレックス 32PS(MERCEDES SIMPLEX 32PS),、長い自動車史の中でも結構初期の1902年式(未だダイムラーとベンツが合併してメルセデス・ベンツになる前)です。

リアシートの主人のところには幌が付いていますが、運転席は野ざらし、典型的な当時の大型ショーファードリブンカーでしょう。
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このモデルは全長約200mm、ゼンマイ駆動で、運転席外の2本のレバーを操作することにより、停止-走行とアイドリング-走行を切り替えることができます。ステアリング機構はステアリングホイールと連動、幌はエンボス加工した軟質樹脂製で、開閉が可能です。
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アイボリーとマルーンのツートーンが良い感じのモデルです。

次のブリキのシュコーは、米国の最も有名な大衆車です。[http://swada.at.webry.info/201510/article_15.html

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