私が自動車好きになったきっかけの本を入手

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私は自動車や乗り物全般が好きで、関連するミニカーや模型、書籍等にも興味があります。
この原点に遡って思い出してみると、父親が良く買ってきたミニカー(子供のためではなく自分のため!)とともに小学校高学年のころ買ってもらった一冊の本が思い出されます。
この本は既に我が家には無くなっていたのですが、また入手したいと思って前から探していました。

最近、ついにこの本をWEBショップで見つけ、手に入れることができました!

本の名前は、「スピードへの挑戦」、少年少女世界のノンフィクション19、久米 穣 編著、偕成社発行、1967年4月初版、です。
小学校高学年から中学生位を対象とした32冊の全集のうちの一冊で、212ページからなるハードカバー本です。

内容は5つの話からなっており、その内容は以下の様なものです。
①[音速にいどむ自動車]:フェルディナンド・ポルシェ、ジョン・コブ、クレイグ・ブリードラブの地上速度記録への挑戦
②[宇宙のスピード競争]:ロバート・ゴダード、ウェルナー・フォン・ブラウンの宇宙ロケット開発&イーガー大尉による音速突破&ガガーリンの初の宇宙飛行
③[水上艇の悲劇]:ドナルド・キャンベルのブルーバード号による陸上と水上速度記録への挑戦、
④[日の丸レーサーの勝利]:本田宗一郎による二輪マン島レースとF1挑戦
⑤[世界一、足の速い男]:ロジャー・バニスターによる陸上競技、1マイルレース4分への挑戦

今回、私が入手した本は、A社のマーケットプレイスの中の長崎県の古本屋から購入したものです。
書店の解説とラベル、スタンプによると、佐世保市立黒島中学校の図書室の蔵書の除籍本で、第七版、1978年10月印刷、奥付のスタンプによると黒島中学校に1979年7月3日に納本されたとあります。
蔵書のシールは貼ってありますが、長い間沢山の中学生に読まれたわりには汚れや破損も殆ど無く良い状態だと思います。
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少年少女向けの本なので、写真や挿絵がかなり入っていますが、この挿絵が味のあるペン画で良い雰囲気です。いくつかご紹介します。

[クレイグ・ブリードラブの速度記録車、スピリット・オブ・アメリカ号]
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[ドナルド・キャンベルのブルーバード号]
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[1965年メキシコGP、ホンダvsブラバム・レプコ]
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古本としては安くありませんでしたが、非常に満足で、ゆっくりと読み返したいと思っています。

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