1974年式 ポルシェ911 Carrera 2.7?(トミカ改)

今回は35年程前、学年のころに改造して作ったものです。最近実家から発掘されました。
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ポルシェ911は1964年のデビュー以来50年、外観はあまり変化していませんが、911(901)→930→964→993→996→997→991と大きく7代モデルチェンジしてきています。
今回のミニカーは1974年式 ポルシェ911 Carrera 2.7をモデルにしています。
1974年に930ボディにチェンジした直後、前年の1973年式Carrera 2.7の好評を受けて製造されたもので、ビッグバンパーの930ボディにダックテール、カレラストライプ、エンジンは2.7リッターが特徴です。
ミニカーはトミカの外国車シリーズF3-1-16、黒色に金色のポルシェストライプのボディを元にリアのエンジンフードにプラ板とパテでダックテールを作って筆で塗装、タイヤとホイールはシュコーの917K(1/66スケール)からコンバートしました。本当は筆記体のCarreraの文字が入ったストライプですが、当時の技量の関係で元のトミカのPORSCHEのストライプのままです。
若干オーバーサイズですが、このホイールとタイヤが結構マッチしていると思います。

トミカもシュコーも今ではプレミア価格で高くなってしまいましたが、当時は現役時代で安かったものです。

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