トヨタ博物館 「裏」展 を見てきました(その2 模型と通常展示車)

前報[http://swada.at.webry.info/201404/article_9.html]に引き続き、トヨタ博物館で開催されている、開館25周年記念 企画展「トヨタ博物館「裏」展」に関して、模型や展示車の一部をお見せします。
バスの模型、もともと大きなバスの1/5スケール模型ということで、でかい!
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日本製ブリキ玩具の頂点と言っても良いマルサン製のキャデラック。トヨタ博物館はこんなものも収蔵しているんですね。照明の関係で普段より恰好良く見えます。
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通常展示されている車も、この企画展に合わせて、エンジンフードを開けたり、扉を開けて中が見える様にしたり、といった展示の工夫をしているものがあります。
「ブガッティ35B」はエンジンフードを取り外して、その四角いエンジン回りが良く見える様になっています。エンジン本体ばかりでなく、ファイヤウォール部にまで綺麗なエンジンターン模様が入っています。
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「トヨタ2000GT」はリトラクタブルヘッドランプを上げた状態で展示していました。いつもよりちょっとファニー(困った顔?)に見えます。上げた時の空気抵抗はかなり大きそうですね。
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「ジャガーEタイプ」はその巨大なエンジンフードを開けた状態で展示されていました。「テクノのミニカーと同じ開き方だ!」と思ってしまいました。フードを開けるときには車止め等に十分気を付ける必要がありそうです。
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