古いコルベット ~アウト ガレリア“ルーチェ”にて~

名古屋市名東区にある「アウト ガレリア“ルーチェ”」[http://www.luce-nagoya.jp/Top.html]で開催されている「CORVETTE “60th Anniversary” -アメリカン・ドリームの象徴、シボレー・コルベットの60年-」(~12/23)を見に行ってきました。ここは車が5台位入ったらいっぱいな位の小規模な自動車ギャラリーですが、年に何回か面白い企画展を開催して状態の良い名車を見ることができます。今回のテーマは米国唯一のスポーツカー、コルベットです。年式順に行きます。
①C1 (1954)
1953年にデビューしたC1と呼ばれる初代の2灯式の初期型、私はモノグラムのプラモデルは作ったことがありますが初めて実車を見ました。樹脂製でないと量産が不可能なリア回りの形状、他のどの車にも似ていないデザイン、60年前のものとは思えません。
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②C2 STING RAY COUPE (1963)
モデルチェンジしたC2は3台展示されていました。これはC2初期のクーペで、この年だけリアウィンドウが2分割です。多分ガラスの生産技術の関係だとは思いますが後ろは見難いでしょうね。
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③C2 STING RAY CONVERTIBLE (1965)
コンバーチブルは水平基調のスタイルが強調されて、これも良いですね。
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④C2 STING RAY 427 COUPE (1967)
②と異なりリアウィンドウが1枚、そしてこれは排気量7リッター、最強の427エンジンを搭載したバージョンです。エンジンフードのエアインテークが大迫力。
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⑤C3 STING RAY CONVERTIBLE (1972)
C3になると、ボディの抑揚が大きくなっていわゆるコークボトル・ラインとなります。
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今回の5台を見ると当時のGMのデザイン力、生産技術が凄かったことが良くわかります。
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この記事へのコメント

2014年01月06日 01:44
たびたびお邪魔します
m(_ _)m

あらら?

まだ都心の町並みで見かけますよね
(≧▽≦)/
1972年製コークボルト・ラインは近所に真っ赤でピカピカなクルマがガレージで保管?駐車されてますよ
(*^∇^*)

高いのかしら?
(゜∇゜)

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