WRCで活躍したトヨタ以外のラリーカー

2019年1月27日、東京台場で開催されたJCCAニューイヤーミーティングに行ってきたことは前報でご紹介しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_3.html
この後、メガウェブまで行ってラリーカーを見てきました。ここには少し前[https://swada.at.webry.info/201901/article_9.html]にも行ってラリーカーを見てきたのですが、このときは特別展「WRC Rally Car 特別展示 -世界を席巻した日本車-」が始まる直前で、トヨタ以外から貸し出されたマシンは展示されていませんでしたので、リベンジ(^^;)です。
会場には日産、スバル、三菱からWRC優勝車3台が加わり一層華やかになっていました。

[フェアレディ 240Z (1971)
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[インプレッサ 555 WRC98 (1998)]
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[ランサー エボリューションⅥ (2001)]
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JCCAのニューイヤーミーティング

だいぶ時間が経ってしまいましたが、2019年1月27日、東京台場で開催されたJCCAニューイヤーミーティングに行ってきました。
会場となっている駐車場が東京オリンピックで使われるため、今年で最後になるらしいです。
多くの旧車や関連グッズのブースが多数集まっていましたが場内の空きスペースもかなりあって若干トーンダウンした様に感じました。
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モデルペットのコロナ

前回まで昨年2018年の年末に都内のチェーンユーズドホビーショップで入手した1960年頃のモデルペットを5台御紹介しました。[https://swada.at.webry.info/201902/article_1.html
今回は知人の情報に基づいて先週末に横浜市内のリサイクルホビーショップで入手したものです。
No.7、トヨペット コロナダットサン、1/42スケールです。
実車は前回ご紹介したダットサン ブルーバードと販売競争を繰り広げ、BC戦争と呼ばれました。
この個体、格安で入手しましたが、前回までのものと違い箱付(片側蓋に傷み有)、塗装にもほとんど傷なし、右前輪のホイールキャップ欠品だけが問題点です。
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モデルペットのブルーバード

今回も昨年2018年の年末に都内のチェーンユーズドホビーショップで入手したもの、第5弾です。[https://swada.at.webry.info/201901/article_12.html
No.5、ダットサン ブルーバード、1/42スケール全長約92mmです。資料によれば1960年に発売されたものの様です。
モデルとなった実車は、310型と呼ばれる1959年に日産自動車から発売された初代ブルーバードです。
この個体、薄青色のボディに黒いーフの2トーンですが、調べるとボディはオリジナルカラー、ルーフは白だったものに手塗りでリペイントされた様です。div align="center">画像
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日産ヘリテージコレクションの後期型312型の写真を上げておきます。
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モデルペットの初代スカイライン

今回も昨年2018年の年末に都内のチェーンユーズドホビーショップで入手したもの、第4弾です。[https://swada.at.webry.info/201901/article_11.html
No.6、プリンス スカイラインデラックス、1/42スケール全長約103mmです。
モデルとなった実車は、1957年にプリンス自動車から発売された初代スカイラインで、ミニカーは1960年に発売になった様です。
この個体、汚れや塗装の傷みが多く、両リアホイールキャップが失われており、ウィンドウが車内に落ちていましたが、出来る範囲で汚れを落とし、ウィンドウをタイヤとフェンダーの隙間から爪楊枝を差し込んで持ち上げてやることで、かなり見栄えが上がりました。前報のクラウンと同じワンコインなら十分以上な価値です。
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4年程前に見学に行った日産ヘリテージコレクションには同色の同車が収蔵されています。
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モデルペットのクラウン

ちょっと間が開きましたが、昨年2018年の年末に都内のチェーンユーズドホビーショップで入手したもの、第3弾です。[https://swada.at.webry.info/201901/article_3.html][https://swada.at.webry.info/201901/article_6.html
旭玩具製作所のモデルペット、No.1、トヨペット クラウン デラックス、1/42スケール、全長約104mm、1960年発売です。
この個体は、金めっきの剥げも多く、左リアホイールキャップが失われていますが、ダイキャストの大きな欠損も無く、ワンコインで入手したことを考えれば上々の状態だと思います。
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大規模修繕工事中の帆船日本丸

横浜みなとみらい地区のドックに優雅な姿を浮かべている帆船日本丸が大規模修繕工事のため、20年ぶりにドックの水が抜かれているという話を聞いて、2019年1月14日に見に行ってきました。
乾いたドック上で周囲に足場が組まれた状態は、普段とは違う姿ですが、船底の形やスクリュー~ドライブシャフト、舵の形も良くわかります。
2018年11月1日(木)から2019年3月31日(日)まで休館するとのことですから、暖かくなるころにはお化粧直しされて綺麗になった姿を見せてくれるでしょう。
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後ろ側は足場が組まれていました。
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足場の隙間から、スクリューや舵が見えます。
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水の上に浮かんだ昨年2018年11月の写真です。
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WRCで活躍したトヨタのラリーカー

2019年1月12日、午前中に東京ビッグサイトの「骨董ジャンボリー」に行った後、隣駅青海の近くMEGA WEB、ヒストリーガレージ モータースポーツヘリテージに、トヨタのラリーカーを見に行ってきました。
ここでは、1月16日(水)より「WRC Rally Car 特別展示 ~WRCを席巻した日本車~」と称して日産、スバル、三菱のWRCマシンを含めた展示が行われる予定で、それに先立ち1980~90年代のセリカを中心としたトヨタ車の一部が展示されていました。

セリカ ツインカム ターボ サファリラリー優勝車(TA64/1985)
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トヨタ MR2 グループSプロトタイプ(222D/1985)
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セリカ GT-Four サファリラリー優勝車(ST165/1990)
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セリカ GT-Four サファリラリー優勝車(ST185/1995)
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セリカ GT-Four コルシカラリー優勝車レプリカ(ST205/1995)
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カローラ WR-Car プロトタイプ(1997)
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フィアット田園調布改装

普段お世話になっている車のディーラー、フィアット田園調布(東京都世田谷区)が約一か月の改装期間を経てリニューアルオープンしたとの案内をもらって、見に行ってきました。
この場所と建物は1970年代にスーパーカー少年少女だった方々には懐かしい、外車輸入業者「オートロマン」だったところです。
改装前は落ち着いた雰囲気の店内だったのですが、改装によってフィアットの小型車のイメージに合った白を基調としたポップな感じに変身しました。

納車スペース、私の納車時にはこんなところ無かった(^^;)
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アバルトの展示スペース壁には往年のアバルトの興味深い写真が
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チャイルドコーナーはイタリアンカラー
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商談、打ち合わせフロアもずいぶん雰囲気が変わっていました。
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オープン記念にケーキのケータリングサービスを行っていたので、頂いてきました。飲み物はシャンパンではありません、アップルサイダーです。
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丸子日枝神社のどんと焼き

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年始の恒例行事である丸子日枝神社のどんと焼きが、2019年1月13日、多摩川の川崎側河原、丸子橋のすぐ下流側、新幹線の上流側で行われました。神社の神事や各家庭で使われた正月飾りや書初めが積み上げられ焚き上げられます。首都圏ではこのレベルのどんと焼きはなかなか見られないと思います。

まずは神社の神主様の祝詞
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年男、年女の代表により点火されました。
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この火で餅を焼いて食べると一年間健康でいられると言われており、皆、竹棒の先に針金で餅をぶら下げたものを持って火の具合が程よく小さくなるのを待っています。
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モデルペットのスカイラインスポーツ

今回も昨年2017年の年末に、既報のトヨエースとともに都内のチェーンユーズドホビーショップで入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201901/article_3.html
旭玩具製作所のモデルペット、No.15、プリンス スカイライン スポーツ コンバーチブル、全長約98mmです。
モデルとなった実車は、ミケロッティのデザインで、1962年から手作りで60台弱が作られたのみで、吊り上がったヘッドライトはチャイニーズアイと呼ばれました。ミニカーも同時代のものだと思われます。
この個体は、ジャンクとして格安で売られていたもので、塗装の剥げや気泡状の浮きがあり、左後輪のホイールキャップが失われていますが、ウィンドウに傷も無くダイキャストやタイヤも綺麗です。
モデルペットらしい彫りのしっかりとした造形で流麗なスタイリングを良く表現していると思います。
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以前行った座間の日産ヘリテージコレクションには試作車と量産車の2台のスカイライン スポーツが収蔵されていますが、どちらもクーペボディです。[https://swada.at.webry.info/201412/article_4.html
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提灯殺しのガード

2018年1月3日、品川と田町の間で箱根駅伝を応援したことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201901/article_4.html
その後、もうじき無くなってしまうという話なので、一度行ってみたかった場所(隠れた名所?)に寄ってきました。
「高輪橋架道橋」、別名「提灯殺しのガード」です。
品川駅と田町駅の間に新しく新駅「高輪ゲートウェイ」が建設中ですが、そこよりやや田町寄りのところにある、山手線、京浜東北線、東海道線、新幹線、操車場他、多数の線路の下をくぐる一方通行1車線+歩道のガード、全長約250mです。
高さ制限が1.5m、実質高さでも1.6m無い位のガードで、大人はかがまないと通れませんし、自転車も身を低くして通過していきます。別名の「提灯殺し~」もタクシーの提灯が引っかかって壊れたとの由来から来ています。従来型のタクシーはぎりぎり通過できる様ですが、ワンボックスタクシーや最近多くなってきたJPNタクシー(全高1750mm)も通過できません。
前述の高輪ゲートウェイ駅の建設と近隣の開発により近く無くなるとのことですので、一度くぐることができて良かったと思います。
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建設中の高輪ゲートウェイ駅
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箱根駅伝を応援

2019年1月3日、都心まで行った帰りに正月の代表的な行事の一つ、箱根駅伝の観戦に行ってきました。
凄い人出の中、JR品川駅から田町方向へ移動しながら場所を探し、泉岳寺の15km給水ポイント近くに観戦場所を決めました。
給水の仲間や伴走車の監督の声、そして観客の声援に励まされ風の様に快走していく選手の姿に元気をもらうことが出来ました。
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モデルペットのトヨエース

昨年2017年の年末に都内のチェーンユーズドホビーショップで入手したものです。
旭玩具製作所のモデルペット、No.101、トヨエース、全長約92mm、1960年代前半ころのものだと思います。
トラックらしく彫りのしっかりとした良いモデルですねぇ。
この個体、ジャンク扱いで格安で販売されていたもので、箱無し、チッッピングや汚れが多いですが、欠品やダイキャストの欠けは無し、かえって未レストアの実車の様な良い雰囲気を醸し出していると思います。
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ポピーのマシンロボ、ポルシェ956

今日のご紹介は、私の熟成コレクション(^^♪から、ポピー/バンダイのマシンロボシリーズMR-20、ポルシェ956です。
1980年代最強の耐久レースマシンポルシェ、その初期のワークスカラー、ロスマンズのカラーとロゴを纏ったスタイルはロングテール仕様のスケール感を良く表現できています。

ワークスポルシェ956が
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立ち上がって
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ロボットに変身!
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パッケージ箱も両面がポルシェ仕様とロボット仕様になっています。
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トッツィトイの流線型セダン

今回は先日、2018年12月29日に久しぶりにちゃんとしたミニカーショップで入手したものです。
京橋~銀座~新橋を散策している途中で歌舞伎座近くのショップで入手したのは、毎度のトッツィトイ、流線型のアメ車、4扉セダン、全長約145mmです。
資料本においても特定の実車モデルが無い様に書かれていますが、戦前モデルを前輪の取り付け構造を変更して戦後に再販されたもののようです。
直列12気筒!が入りそうな長大なボンネットに流線型のフル4扉セダン、実車だと軽く6mを超えそうな感じで、濃淡ブルーのツートーンカラーもなかなかにお洒落です。
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資料本の戦前1940~50年代のオリジナルの写真は前輪車軸がボディ側軸受けとなっています。戦後に再販するときに改修したのでしょうか?
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北原コレクション「現代作家展」

2018年12月29日、東京京橋の商業/オフィス施設「エドグラン」で開催されている、北原コレクションの「現代作家展」を見てきました。
世界的な玩具コレクターとして知られている北原照久氏は、現代の優れた造形作家を発掘してその作品を収集することにも力を入れています。
玩具、人形系だけでなく、色々なタイプの作品の展示は、これまでの古いコレクションの展示とは一味違いますが、素晴らしい芸術だと思いました。
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トッツィトイのホットロッド風トラック

今回も前回に引き続き、2018年10月に浜松でミニカー仲間と宴会を行ったときにもらったものです。[https://swada.at.webry.info/201812/article_7.html
米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)のホットロッド風トラックです。
V8エンジンを搭載したボンネットを外し、フェンダーも外して車高を下げるカスタマイズは1950年代に米国の若者の間で大流行しました。最近では、歌手の所ジョージ氏がこのような仕様のトラックを製作していましたね。
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トッツィトイのポルシェ911RS

今回は、2018年10月に浜松でミニカー仲間と宴会を行ったときにもらったものです。
トミカより若干小さ目の米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)のポルシェです。
スモールバンパーでダックテールが付いていますから、モデルとなった実車は1973年の911RS、通称ナナサンのカレラだと思われます。モデルも同時代1970年代中盤のものだと推測できます。
他のトッツィトイに比べると、ダイキャストが肉厚でややシャープさに欠ける感じはありますが、それが逆にポルシェの丸みを良く表現していると思います。
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