タカトクのランチア・ストラトス

今回は、2019年5月26日に有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。
タカトクのランチア・ストラトスの玩具、全長約135mm、スケールがほぼ1/28となります。1970年代後半のスーパーカーブームの時代のものでしょうか。試していませんが、単三電池2本を入れて走行できるようです。
樹脂製のボディはスケールモデルとしても十分なレベルだと思います。さすが、タカトク!
この個体の状態は、箱の外装には擦れがありますが、開けた形跡が無く、車体をケースに止めているタイラップも外した様子がありません。同封されていたスーパーカーカードも綺麗です。問屋か店の棚でずっと眠っていたのでしょうか。
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その12 フィアット-アバルト 750

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のマセラティ・メディチⅡ[https://swada.at.webry.info/201906/article_5.html]に続いては、これから数回ピニンファリーナデザインのマシンをご紹介します。
フィアット-アバルト 750 ビアルベーロ(FIAT ABARTH 750 BIALBERO)、1957年にデビューした小排気量の速度記録車です。スリムな流線型のボディはピニンファリーナらしい美しい曲線を描いています。
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次報では、同じピニンファリーナのフィアット-アバルトのショーカーをご紹介します。[https://swada.at.webry.info/201906/article_12.html

木更津へミニドライブ

明日でブログ開始してちょうど6年、件数は1001件になりました。
関東地方の梅雨の合間、休暇を取得して、東京湾アクアラインを渡って木更津までミニドライブしてきました。
[海ほたるで一休み]
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[大小の船舶が列をなして航行していくのが見えます。]
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[売店には千葉県と神奈川県のお土産品が沢山!チーバ君の集団]
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[海を渡って「三井アウトレットパーク木更津」へ、平日の開店時刻に着いたので駐車場も空いていて快適]
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[メルセデスベンツのショップにて、Gタイプの子供用キャリングバック]
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[道の駅でピーナッツ製品と新鮮な野菜などを買い込んで帰路へ]
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ミッジトイのMG EX135

今回は先月、5月18日に名古屋市内のミニカーショップ「ゼロ・クラフト」のセールで入手したものです。
米国ミッジトイ(MIDGETOY)のMG EX135、全長約88mmです。
モデルとなった実車は1950年代のレコードブレーカーですので、このミニカーも同時代のものと推定されます。

小排気量のレコードブレーカーは徹底した流線型で、横から見たら芋虫?、ツチノコ?(^^;)
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シュコー・ピッコロのポルシェ・トラクター

本ブログ記事で、私のブログ記事が1000件になりました。
6年マイナス一週間で達成しました。見に来ていただいた皆様に感謝です。

記念すべきミレニアム投稿は、[https://swada.at.webry.info/201906/article_4.html]に続き2019年4月に新宿おもちゃカーニバルで入手したものです。
シュコー・ピッコロ(Schuco Piccolo)のポルシェ・トラクター、全長約37mmです。
世界的なスポーツカーメーカーである、ポルシェは半世紀以上前、1960年前後にはトラクターも製造していました。ドイツ製らしい堅牢なデザインですね。
尚、イタリアのランボルギーニは創業以来のトラクターを現在でも製造しているみたいです。
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その11 マセラッティ・メディチⅡ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のアウディ-NSUまで9回連続でベルトーネデザインのクルマをお見せしました[https://swada.at.webry.info/201906/article_2.htm]が、今回はそのベルトーネのチーフデザイナーから独立した、ジウジアーロが設立した、イタルデザイン(Ital Design)のクルマです。
1976年にデビューした、マセラッティ・メディチⅡ(Maserati Medici Ⅱ)です。大型セダンのプロポーザルですが、あまりスポーティに感じないのは私だけでしょうか。
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次報告から、ピニンファリーナです。小さな速度記録車からご紹介します。[https://swada.at.webry.info/201906/article_9.html

シュコー・ピッコロのポルシェ356

2019年4月に新宿おもちゃカーニバルで入手したものです。
シュコー・ピッコロ(Schuco Piccolo)のポルシェ356、全長約48mmです。
バンパーが下の方にあり、フロントウィンドウが曲面ガラスであることから356Aクーペでしょうか。
ウィンドウもシルバーペイントの無垢のボディは大きさの割に重量感があり、素朴な造形、分厚いペイントと相まって独特の雰囲気を醸し出しています。
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トッツィトイのインターナショナル・カートランスポーター

今回は、5月26日に東京有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。
他のアンティークフェアで何回かお付き合いのあるお店で入手したのは、米国トッツィトイのインターナショナル・カートランスポーター、ボディがダイキャスト、トレーラーが板金仕立て、全長約228mmです。
資料本によると、「1955 INTERNATIONAL RC180 WITH TRANSPORT TRAILER」とありますので、この頃のモデルでしょうが、ダイキャストの本体の刻印がMADE IN UNITER STATES OF AMERICAとありますので、キャストはもう少し古いかもしれません。
時代を考慮すると、かなり良好な状態だと思われます。積み込み板は取り外し式で、トレーラーの上段の部分に収納できる構造となっています。
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同時代の同社のクルマを載せてみました。
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その10 アウディ-NSU トラペーゼ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のランボルギーニ・ブラーボ[https://swada.at.webry.info/201905/article_11.html]に引き続き、ベルトーネデザインの車です。
アウディ-NSU トラペーゼ(Audi-NSU Trapeze)、1973年のパリモーターショーでデビューしたもので、当時NSUが開発を進めていたヴァンケルロータリーエンジンの搭載を想定したショーカーです。
小型軽量のロータリーエンジンを搭載するため、ショートノーズデザインの2扉、4シーター車です。
ウィンドウグラフィックはストラトスの雰囲気がありますね。
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次報は、イタルデザインのショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201906/article_5.html

夢見る少女のお宝展

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東京京橋の商業/ビジネスビル、京橋エドグランで先週から開始した、今夏の北原照久コレクション「夢見る少女のお宝展」を見に行って来ました。
ここは北原氏の実家のスポーツ店があった場所で、地下一階の通路に北原コレクションの常設展示ケースがあり、定期的に展示が変更されています。
少女向け玩具として、人形、ぬいぐるみからキッチン用品玩具まで様々なものが展示されていました。
[歴代のリカちゃん人形]
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[バービー人形]
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[スチュワーデス人形]
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[セルロイドのキューピー人形]
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[マリリンモンロー人形:故川島なお美さんのコレクション、没後遺族から北原氏に寄贈されたとのこと]
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[ピンクレディー人形]
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[小川ローザ人形]
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[キッチン用品玩具、ママレンジは爆発的に売れました]
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その9 ランボルギーニ・ブラーボ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のフェラーリ・レインボウ[https://swada.at.webry.info/201905/article_10.html]に引き続き、ベルトーネデザインの車です。
ランボルギーニ・ブラーボ、1974年のトリノ・オートショーにデビューした、V8エンジンを搭載するウラッコの後継モデルのスタディとして製作されたものです。
デビュー時はライトメタリックイエローで、その後このメタリックグリーン、最後にパールホワイトに塗られたようです。
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次報は、同じくベルトーネがドイツメーカーのためにデザインしたショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201906/article_2.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その8 フェラーリ・レインボウ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のランボルギーニ・マルツァル[https://swada.at.webry.info/201905/article_9.html]に引き続き、ベルトーネデザインの車です。
フェラーリ・レインボウ、1976年にフェラーリ308GTBのシャーシ上にウェッジシェープのボディを架装したものですので、このショーの当時には最先端のデザインだったと思われます。
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このマシンのミニカーは、マツシロの1/36スケール、3日前にミニカー仲間に譲ってしまいましたけど(^^;)[https://swada.at.webry.info/201904/article_1.html
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次報は、ベビーランボルギーニ(V8エンジン搭載)のショーモデルです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_11.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その7 ランボルギーニ・マルツァル

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のアルファロメオ・ナバホ[https://swada.at.webry.info/201905/article_8.html]に引き続き、ベルトーネデザインの車です。
ランボルギーニ・マルツァル(LAMBORGHINI MARZAL)、本当のガルウィングドアを持つ美しい4シーターショーカーです。
1967年にジュネーヴショーでデビューしたそうなので、この時点で10年前のモデルです。翌年デビューしたエスパーダ(ESPADA)のプロトタイプの一つと言われています。
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この車のポリトイス製のミニカーです。
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次報は、同じベルトーネによる、フェラーリのショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_10.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その6 アルファロメオ・ナバホ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のランチア・ストラトス[https://swada.at.webry.info/201905/article_7.html]に引き続き、ベルトーネデザインの車です。
このアルファロメオ・ナバホ(ALFAROMEO NAVAJO)は、1976年にデビューとのことですから、1977年当時は最新のショーカーと言えるでしょう。
極端なウェッジシェープが未来的ながら今見ると時代を感じさせます。ペーパークラフトで作り易そうな感じです。(^^;)
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次報はランボルギーニのガルウイングを持つショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_9.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その5 ランチア・ストラトス

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のアウトビアンキ・ラナバウト[https://swada.at.webry.info/201905/article_6.html]に引き続き、ベルトーネデザインの有名な車です。
ランチア・ストラトス(LANCIA STRATOS)のラリー仕様、量産車に加えレーシング仕様も!
1970年に元となったストラトス・ゼロがデビューし、1970年代にラリー車、市販バージョンに加え、シルエットフォーミュラーGr.5マシンまで開発され、特にラリーでは無敵の強さを見せました。
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ミニカーはトミカとオートピレンのゼロです。
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次報は、アルファロメオのウェッジシェープのショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_8.html



カロッツェリア イタリアーナ'77 その4 アウトビアンキ・ラナバウト・バルケッタ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のシトロエン・カマルグ[https://swada.at.webry.info/201905/article_5.html]に引き続き、ベルトーネデザインのショーカーです。
1969年にデビューした、アウトビアンキ・ラナバウト・バルケッタです。超ウェッジシェープでリアのロールケージ部にヘッドライトを配したデザインは当時ベルトーネのチーフデザイナーだった、マルチェロ・ガンディーニによると言われています。
FFレイアウトのパワートレインをリアに持っていってミッドシップのスポーツカーを作るというアイデアは当初単なる試験的試みだったようですが、フィアットの社長が気に入って市販化プロジェクトが進み、市販されたのが、フィアットX1-9です。
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フィアットX1-9も画像が残っていました。
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次報は1970年代のラリーを席巻した、アノ車です。[https://swada.at.webry.info/201905/article_7.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その3 シトロエン・カマルグ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、前々報からご紹介しています。
前報のランボルギーニ・イオタ[https://swada.at.webry.info/201905/article_4.html]に引き続き、ベルトーネデザイン、今回はワンオフのショーカーです。
フランスのシトロエンがGSをベースに製作して1972年のジュネーブショーにデビューした、シトロエン・カマルグ(CITROEN CAMARGUE)です。
大きな2扉とグラスエリアの大きなスタイリッシュなボディは元となったGSよりかなり大きく見えます。
それにしても会場、ガラガラですね。時代が追い付いていなかったってことでしょうか。
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カマルグというのは南フランスの地名とのことで、ロールスロイスにもカマルグという2扉クーペ(こちらはピニンファリーナデザイン)があります。
シトロエン・カマルグのミニカーはノレブやマジョレットから出ているようですが、私は持ち合わせておりません。

次報は、イタリアの小さなショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_6.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その2 ランボルギーニイオタ

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、前報からご紹介しています。[https://swada.at.webry.info/201905/article_3.html
今回から会場で撮影した写真をご紹介します。
現代のデジタルカメラと違ってハロも多く鮮明で無いですが、当時の雰囲気を見ていただきたくプリントのスキャンデータをノートリミングでお見せします。今の様にバシャバシャと写真を撮ることが叶わなかったため、今見ると写真の後ろの方にも「これを撮って欲しかった!」というものも沢山写っています。

今回は、ベルトーネのランボルギーニイオタです。
唯一のオリジナルのイオタは事故で失われましたが、ミウラをベースとしてランボルギーニで作られたものの一台だと思われます。
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手持ちのミニカーから、サクラのイオタの写真です。
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次報では、同じベルトーネによるシトロエンのショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201905/article_5.html

カロッツェリア イタリアーナ'77 その1 入場チケット

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場のドーム館で伝説となった素晴らしい自動車ショーが開催されました。
「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられたそのショーにはイタリアのカロッツェリアがデザインしたショーカー、レースカー、市販車が集められました。
当時大学生だった私は、父親と一緒に、カメラにカラーフィルムを入れて見物にいきました。当時の貨幣価値で学生にとって入場料の\1500はかなり高価でしたのでスポンサーが必要でした。
先日、実家に行った際にアルバムからこの時の写真を持ってきて、スキャンしました。デジタル処理で色あせを修正するとあの時の雰囲気、興奮がよみがえってきました。
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チケットの通し番号が「000010」よほど早くチケットを買いに行ったのか、あるいはショーが不人気だったのか?(^^;)
次報以降でショーの写真を順次ご紹介します。[https://swada.at.webry.info/201905/article_4.html

令和最初に入手したミニカーは....

2019年5月3日、東京 平和島の全国古民具骨董まつりで令和最初に入手したものです。
世界最古のミニカーメーカー、トッツィトイ(TOOTSIETOY)のインターナショナル K5 ダンプトラック(INTERNATIONAL K5 DUMP TRUCK)、全長約143mmです。
裏面の国名表示が「U.S.A.」で無く、「UNITED STATES OF AMERICA」となっているものは戦前物もしくは戦前の型を使った戦後すぐのものの場合が多いのですが、このダンプトラックは帰ってから調べたところ、1940年(昭和15年)と判明しました、79歳です。
塗装の剥がれはトッツィトイのお約束の様なもので、大きな傷や欠品も無い比較的良い状態かと思われます。
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