東京オリンピックとその時代展 その3 二輪車、三輪車、鉄道玩具

前々回、前回に引き続き、東京 京橋エドグランの北原照久コレクション展示「東京オリンピックとその時代展」の展示から、乗り物玩具系のご紹介です。
https://swada.at.webry.info/201910/article_3.html
https://swada.at.webry.info/201910/article_4.html
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ブリキの三輪車:当時流行ったキャラクター達が勢ぞろい!
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ブリキの二輪車:月光仮面にまぼろし探偵、これ欲しい!
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新幹線:夢の超特急ひかり号ですね。
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東京オリンピックとその時代展 その2 自動車の玩具

前回に引き続き、東京 京橋エドグランの北原照久コレクション展示「東京オリンピックとその時代展」のご紹介です。[https://swada.at.webry.info/201910/article_3.html
今回は、ブリキの自動車です。色々なコーナーに良いコンディションのものが展示されていました。欲しい!

[クレージーキャッツ仕様のクラウン?とバス]
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[モンキーズカー/ポンティアックGTO改、車内で楽器演奏しているとは!]
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[日産・セドリック]
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[プリンス・スカイラインスポーツとトヨタ・コロナ]
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[フォルクスワーゲン・カルマンギア]
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[トヨタ・クラウン?]
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[ダイハツ?・三輪トラック]
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[メルセデスベンツ・300SL]
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東京オリンピックとその時代展 その1

東京 京橋エドグランの地下通路にある北原照久コレクション展示、この秋~冬の展示は「東京オリンピックとその時代展」のタイトルで、1964年のオリンピック関連とその時代の玩具や資料によるもので、ちょうどその頃小学校低学年だった私には懐かしいものが一杯でした。
今回は時代を表す展示を中心にご紹介します。

オリンピック関連の玩具等
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鉄腕アトムと鉄人28号
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ザ・ビートルズ
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銀行でもらえた貯金箱
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VANのカーペンターキット、当時欲しくて応募したけど、当然外れた覚えが(^^;)
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ドーナツ盤レコードと本類
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力道山とその仲間たち
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次報ではブリキの自動車をお見せします。[https://swada.at.webry.info/201910/article_4.html

多摩川花火大会

2019年10月5日、東京都と神奈川県の境を流れる多摩川の河川敷で行われる花火大会を家のベランダから鑑賞しました。
これは、神奈川県川崎市側から打ち上げる「川崎市制記念多摩川花火大会」と東京都世田谷区から打ち上げる「世田谷区たまがわ花火大会」の同時開催で、都内でも有数の規模の花火大会です。ずっと8月に開催されてきましたが、昨年からこの時期に移されました。
この日は日中30℃を超える暑さでで18時~19時の打ち上げ時間でも浴衣で見に行っても快適な気候、若干の風があり花火の煙も適度に流される最高の日和でした。
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隅田川駅 貨物フェスティバル

2019年9月29日、東京の南千住にあるJR貨物の隅田川駅で開催された「貨物フェスティバル」に行ってきました。
普段近くで接することの少ないJR貨物の駅/操車場が一般に開放され、電気機関車やコンテナ車を近くで見たり、コンテナを積み下ろしする超大型トップリフターのデモ、色々な出店(ブースはコンテナ!)が行われ、鉄道好きの子供連れからオタク風の大人まで沢山の来場者でにぎわっていました。

EH200 ブルーサンダー
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EH500 金太郎
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トップリフター:コンテナを上から掴んで素早く積み下ろしをします。
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様々な物販ブース
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貨物駅は初めて行きましたが、面白い経験でした。

バスまつり in 豊洲 2019

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2019年9月28日、東京豊洲の豊洲市場のイベント広場で行われた「バスまつり in 豊洲 2019」に行ってきました。
都内を走っている各社の路線バスの展示、都営バスの中古部品販売、バス会社各社のグッズ販売、ステージショー、スタンプラリー等が行われ、多くの来場者でにぎわっていました。
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バスの後、豊洲市場の売店フロアに行ってみました。新しい東京の台所:豊洲市場は初めて行ったのですが、広くて綺麗な建物で、売店にも面白いものが売られていました。今回はちょっと覗いただけでしたが、また今度ゆっくりと見学に行きたいと思います。
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ミニカーで自作デカール遊び

2019年9月21日、この日に発売になったトミカのトヨタ・センチュリーの通常版(黒色)と初回限定(銀色)が並ばずに入手できたので、自作デカールで飾ってみました。
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モチーフとしたのは、1976年に発売になったロールスロイス・ファントムの高島屋特注(F6-1-10)です。
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金めっき調のデカールは、PCの画像処理ソフトで白黒版下を作り、レーザープリンターで透明デカールベースに印刷、これに吉田金糸店のスタンピングリーフの金をアイロン熱圧着しました。
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同時にジャンクのオートピレン製ミニクーパーでJPSカラーも作ってみました。
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コーギーのハインケル・バブルカー

だいぶ前になりますが、2019年7月28日に開催された2019年夏のワンダーランドマーケットで入手したものです。
出店の合間にオークションに参加してゲットしたのは、英国コーギーの1/43スケールダイキャストミニカー、ハインケル・カビーネ(HEINKEL KABINE)全長約64mmです。
実車は1956~59年に航空機メーカーだったハインケルが2人分のシートのキャビンに3輪のタイヤとバイクのエンジンを積んだミニマムトランスポーターとして作ったもので、同時期にはイソ/BMWのイセッタ等同様の車:バブルカーが多数ありました。
フロントドアのまさにバブル/泡の様な形状を良く表現していると思います。
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「溝呂木陽水彩展2019」@フィアットカフェ松濤

本日2019年9月15日、午前中に平和島の骨董まつりを覗いたあと、渋谷の近く、フィアットカフェ松濤で開催されている、「溝呂木陽水彩展2019」に行ってきました。
溝呂木さんは車を題材としたイラストレーター、模型作家で、以前にも浜松で開催された個展[https://swada.at.webry.info/201508/article_35.html]を見に行ったり、横浜で開催されるワンダーランドマーケットの出店で顔を合わせており顔見知りです。
お洒落なフィアットディーラーの一部が食事や飲み物がとれるカフェになっており、その一角で溝呂木さんが車の画を描いていましたので、色々お話を伺って制作過程をみせてもらいました。
[この時はクラッシックフェラーリを題材として制作されていました]
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[カフェの入口:中はディーラーショールームと一体です]
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[作品の展示:フィアットに限らず様々なクルマを描いておられます]
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[ショールーム:フィアットのSRの中でもかなり大きい方ではないでしょうか、実車、グッズとも展示が充実しています]
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[ショールームのグッズコーナー]
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[ちょうど昼食の時間になったので、溝呂木さんと一緒に食事:渡り蟹のパスタ、ディーラーの一角にあるカフェですが、とても美味しく、かつ値段もリーズナブル! 松濤の地元の方も散歩の途中に立ち寄って行かれるそうです。ワンコ同伴入店可!]
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ジョニー・ライトニングのロードトリップボックスセット

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jonny lightning road set-2.jpg先日、川崎市内の初めて行ったホビー系リサイクルショップで見つけたものです。
ジョニー・ライトニング(JONNY LIGHTNING)のロードトリップボックスセット(ROAD TRIP BOX SET)、2008年中国製です。
3インチサイズのアメリカ車が4台にハイウェイサイドのガスステーション、ダイナー、看板等沢山の小物が付属しています。
ミニカーの出来も良く、楽しい雰囲気のセットです。

[1972 Plymoth Road Ranner]
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[1965 Chevy Corvette]
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[1941 Chevy Woody Wagon]
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[1966 Ford Fairlane Policecar]
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恐竜展2019

2019年9月7日、東京上野の国立科学博物館で開催されている「恐竜展2019」を見に行ってきました。子供の夏休みが終わった9月の方が空いていると思ってこの時期に行ったのですが、老若男女沢山の見学者でにぎわっていました。
今回の目玉展示は、これまでの常識を覆した大きな手を持った2足歩行大型恐竜:デイノケイルス(DEINOCHIRUS)の全身復元骨格と、日本で発見された最大級の恐竜で80%の骨が残されていたカムイサウルス/むかわ竜(KAMUYSAURUS)の現物骨格と復元骨格です。
ここ数年、常識を覆す様な新規な発見も多くあり、世界的に恐竜研究が進展しているそうです。面白いですね。
[デイノケイルス]
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[タルボサウルス]
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[カムイサウルス]
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[ティラノサウルス]
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小松崎茂作品展

2019年8月31日の午後、中野ブロードウェイの「Animanga Zingaro」でこの日から開催された「小松崎茂 2019展 ~僕等のBOXアーツの巨匠 ジェリーアンダーソン作品編~」を見に行ってきました。
今回は小松崎茂氏のプラモデルの箱絵:ボックスアートの中でもサンダーバード、キャプテンスカーレット、ジョー90、謎の円盤UFO等のSFジェリー・アンダーソンの作品に的を絞った展示で、まさに私が小学校の中~高学年のときに夢中になったもので、懐かしく鑑賞しました。
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ヱヴァンゲリヲン展

2019年8月31日、東京 新宿高島屋で開催されている、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」と「EVANGELOIN ARTWORK SELECTION展」の二つのコラボレーション展に行ってきました。
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前者はエヴァの世界をモチーフとして全国の刀匠が製作した刀剣を展示、後者はアニメ作品制作にあたっての資料等の展示で、両者とも何度か全国で巡回開催されているものですが、今回は新作も含めた展示品を含んで初めての共催でした。

[ヱヴァンゲリヲンと日本刀展]
作品の中に出てくる兵器やキャラクターのイメージ等からインスピレーションを得て作られた作品は、一流の刀匠による古典的な手法と、普段は刀剣には使われない現代的な材料や色彩が融合されており、素晴らしいものでした。
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[EVANGELOIN ARTWORK SELECTION展]
検討段階からの原画や、修正指示の書き込みの生々しい原稿等、多くの興味深い資料類でした。
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フィアット500C:模型+実車

前報[https://swada.at.webry.info/201908/article_11.html]で1/18スケールのフィアット500のトイラジコンを入手して自分の500Cに改造したことをご報告しました。
完成記念に駐車場に持って行って実車と一緒に写真を撮ってきました。
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前のクルマの時には、1/24スケールのプラモデルを作って同じ様に写真を撮っていました。(^^;)
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フィアット500Cの製作-2 各部を仕上げて完成

前報[https://swada.at.webry.info/201908/article_10.html]で1/18スケールのフィアット500のトイラジコンを入手して自分の500Cに改造していることをご報告しました。前回の、ルーフからリアウィンドウにかけてをキャンバストップ仕様に加工したのに続き、今回はフロントまわりや艤装の改良です。〇サイドミラーの色変更:黒色の軟質材料のため、塗装しても剥がれそうです。㈱ハセガワの曲面追従シートの赤色を貼り込んでいきます。いくら伸びる素材とは言え、一度にやるのは無理なので小片を貼っていきます。ミラー面には同じシートのミラーフィニッシュを貼り込みます。〇フロントの顔つきの変更:めっきモールの位置や形がかなり違っているので、赤のシートで隠したあと、プラ板を成型して貼り付け、ミラーフィニッシュのシートを貼り込みます。リアのキャンバストップの下端にもモールがあるので、同様にプラ棒を貼ってミラーフィニッシュのシートで仕上げます。〇ドアハンドルやリアトランクハンドル等は塗装で仕上げられていますので、ミラーフィニッシュのシートを貼り込みます。〇ナンバープレートは実物の写真画像調整した後にレーザープリンタで写真用紙に印刷して貼り付けました。シートを使った手抜き工作の割には良い雰囲気に仕上がったのではないかと思います。[AFTER]500C製作-15.jpg[BEFORE]500C製作-03.jpg[AFTER]500C製作-13.jpg[BEFORE]500C製作-01.jpg[BEFORE]500C製作-02.jpg[AFTER]500C製作-14.jpg500C製作-05.jpg

フィアット500Cの製作-1 キャンバストップの加工

前報で、7月のワンダーランドマーケットで1/18スケールのフィアット500のトイラジコンを入手したことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201908/article_9.html
これを元に、できるだけ簡単に自分の500C(キャンバストップのカブリオレ)の仕様にする夏休みの工作です。
今回は、ルーフからリアウィンドウにかけてをキャンバストップ化する工程のご紹介です。

①屋根のサンルーフとパネル継ぎ目のモールドを消すためにパテ埋め
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②ペーパーかけして平坦に均す
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③幌骨の出っ張りを表現するため、φ0.5mmのプラ棒を等間隔に7本貼付け
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④手芸ショップで入手してきた薄い布を水で濡らして被せる。位置と張り具合が良いところで水性ボンドで固める
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⑤乾燥後、周囲の不要部分を切断して除去
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⑥リア部は厚紙で型取りしてウィンドウの形にくり抜き、同じ布を表面に貼付けてから接着
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⑦全体をしっかりマスキングして
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⑧艶消しアースベージュ色の缶スプレーで塗装、プラ板に赤のシートを貼ったレフレクターを取り付けてルーフ部が出来上がり
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フィアット500のトイラジコン

2019年7月28日、横浜産貿ホールで開催された、玩具系のフリーマーケット「ワンダーランドマーケット」に参加したことは、前にご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201907/article_11.html
ここで入手したものの一つが今回のご紹介品です。
中国製のトイラジコン、ただしコントローラが無いので走らせることはできません。底面には、「Fiat 500(2013)SCALE:1/18 SHANTOU CHINGHAI LIANSHANG RONGHUA PLASTIC FACTORT」とあります。
1/18ケールですが、元が小さなクルマですから、全長約195mmと小ぶりです。
ラジコンメカを内蔵する関係でウィンドウは黒塗り塗装ですが、スケール感はかなり良く出来ています。
これを入手した理由は大きく手を加えることなく改造して自分のクルマの模型が作れると考えたからです。

持ち帰って実車と比較して、改造ポイントを考えてみました。
①ボディ形状は良いです。ラジコンとして走らせた傷等は無いので未走行だと思われます。ボディカラーもきれいな赤なのでこのまま使います。ホイールも似ているのでこのまま使います。
②最大のポイントは500と500Cの違い、キャンバス地のルーフ(もちろん開閉はできませんけど)の再現です。基本ルーフ形状は変わりありませんが、幌骨の出っ張り、キャンバス地の質感、リアウィンドウの縮小は必須です。
③サイドミラーが黒色でポリプロピレンの様な軟質材料(ラジコンですからね)なので色変更。ミラー面も付けましょう。
④フロントの顔つきが違いますね、髭状のめっき部品の形や付き方が違うので、近づく様に直しましょう。
⑤めっきモールが塗装で仕上げられていますので、もう少し実感のある感じにしたいです。
⑥ナンバープレートは付けてやりたいですね。

以上のポイントに絞ったプランで盆休みで取り組んだ改造については、次報以降[https://swada.at.webry.info/201908/article_10.html]でご紹介します。
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スターウォーズ巡回展/STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION

2019年8月8日から東京天王洲アイルの寺田倉庫G1ビルで開催されている展示会「STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」に行ってきました。
スターウォーズの新作公開に向けて開催されたこの展示会は、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのコレクションから、小道具、模型、衣装、映画のオリジナルイラストなどを展示している世界巡回展です。
映画で使われた貴重な現物に加え、構想段階でのキャラクター案には最終形とはまったく異なる雰囲気のものもあり興味深いものが多数ありました。
展示も十分なスペースをとっている上、入場時刻指定の前売り(各時間100名位?)制度をとっているため、ゆったりと自分のペースで堪能することができ、非常に満足できました。Star Wars-08.jpg
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トッツィトイのビュイック センチュリー エステート ワゴン

今回は、2019年7月21日のワンダーランドマーケットで入手したものです。
初出店の鎌倉タイニーバブルさんから入手したのは、毎度毎度のトッツィトイ(TOOTSIETOY)、ビュイック センチュリー エステート ワゴン(BUICK CENTURY ESTATE WAGON)、全長約138mmです。
2トーンボディの1950年代のフルサイズワゴンはアメリカ車の黄金時代を感じさせます。
後輪タイヤの車軸受け部分が経年で劣化していますので、写真撮影後ポリパテで補修しました。
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その19 フィアット126 シティカー

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーに行ったときに撮った写真について、ご紹介しています。
前報のピニンファリーナ スティディオ CR25[https://swada.at.webry.info/201908/article_3.html]までしばらくピニンファリーナデザインのショーカーをご紹介しましたが、今回からミケロッティデザインです。
フィアット126 シティカー(FIAT 126 CITY CAR)、1976年デビューです。
名前の通り、街中での使い勝手の良い小型車の提案で、4シーターにスライドドア、現在でも通用するコンセプトとデザインに思えます。
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