ワンダーランドマーケット2019年冬

2019年12月15日、横浜産貿ホールで開催された、ワンダーランドマーケットに出店してきました。
玩具系の蚤の市としては日本最長の歴史を誇るこのイベントは、単に売り買いをする場と言うだけで無く、色々な同好の志とコミニケションする楽しい場となっています。

今回は、ポルシェ、BMW、トミカ等を持ち込みました。
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毎回、数台の実車が展示されます。
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1時からはオークションです。
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多くの方々と交流してきました。
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トッツィトイの初代フォード・サンダーバード

2019年12月1日、東京有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。
馴染みの鎌倉、タイニーバブルさんのブースで入手したのは、世界最古のミニカーメーカー米国トッツィトイ(TOOTSIETOY)の1955年式フォード・サンダーバード(FORD THUNDERBIRD)、全長約78mmです。
例によって底板も無い簡素な構造ですが、何とかモデルとなった実車の車名が判別できる程度にはできています。(^^;)

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モデルペットのトヨペット・マスターラインの救急車

2019年11月17日にさいたま市で入手した、フランスディンキーのストリートスイーパーと同時に入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201911/article_10.html

モデルペットのNo.2SA、トヨペット・マスターライン(TOYOPET MASTERLINE)の救急車、全長約103mmです。
開閉部のない一体成型のボディにサイレン、赤色灯を付けてカラーリングとロゴで救急車に仕立てたものです。
室内に寝台等のモールドはありませんが、ボディ形状やグリルの再現は彫りが深く、良い雰囲気のモデルだと思います。
この個体の状態は、箱無しでチッピングがありますが、経年と入手価格を考えると十分にリーズナブルです。
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スカイラインの木型をオブジェに

先日、スカイラインのミニカーの原型と思われる木型を入手したことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201911/article_9.html
その後これを活かして何かできないかと考え、飾り物にしてみました。

[木型のクリーニング]
1.型取りの前処理のためにグリルの凹部を埋めたり、補強のために接着されたと思われる木片が付いていましたので、慎重に剥離
2.全体に石膏と思われる白っぽい付着物が付いていましたので、水を含ませた綿棒で擦り除去
3.木型表面が荒れている場所がありましたので、ディテールを消さない様に注意しながらペーパーで均し
4.クリア塗装が剥げたところがあるので、水性クリア塗料を軽くかけて仕上げ

[タイヤの取り付け]
5.あまりリアルなタイヤ/ホイールを取り付けるのは木のボディにそぐわないと考え、ホームセンターや手芸用品店を探して決めたのが洋服のボタン、少し直径が小さかったので周囲にゴム系の熱収縮チューブを嵌めました
6.画鋲を利用してボディに接合

[台座に固定]
7.ストックしていた台座用の木片からちょうど良さそうなものを選択、φ1mmのピアノ線2本で浮き上がったように固定

結構良い雰囲気になったのではないでしょうか。
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購入したときのクリーニング前の状態
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永島譲二ドローイング展

2019年11月24日、東京蒲田のギャラリー鴻(こうのとり)で開催されていた、「永島譲二ドローイング展「ヨーロッパ自動車生活」」を見に行ってきました。
永島氏の本職はカーデザイナーで、現在はBMWで活躍されています。
自らも書かれている様にデザイン画とアートとしての絵は異なるものとのことですが、その絵は上手いのは当然、様々なクルマに対する思い入れが感じられます。
かなりの数の作品が展示されていましたが、会場のギャラリーは十分な広さがあり、来場者もそんなに多く無かったのでゆっくりと鑑賞することができました。
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フランスディンキーのストリートスイーパー

2019年11月17日、知人から情報をもらってさいたま市のリサイクルショップまで行って入手してきたものです。
フランスディンキーのストリートスイーパー/BALAYEUSE LMV STREET SWEEPER、No.596、全長約122mmです。
モデルとなった実車はタンクに積んだ水を路上に散水して、ロール状のブラシで清掃するものと思われます。

このモデル、作業の視界を確保するための多面の平面ガラスによるキャビン、大きな水タンクのバランスがなかなか魅力的な逸品だと思います。
フランスは右側通行にかかわらず右ハンドルなのは、道路脇に接近させて作業をする時にやり易くするためでしょう。 
底面のブラシはなんと自然素材!本物のタワシと同じシュロの様な材料でできており、回転と首振りが可能となっています。

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スカイラインのミニカーの木型

2019年11月2日、横浜パシフィコ横浜で開催された「横浜骨董ワールド」で入手したものです。
元町サンセットの宇野さんのブースで入手したのは、木(自然木)製のケンメリスカイライン、KGC110のボディ型、全長約101mmです。
実車寸法から約1/44スケールで、標準スケールのミニカーの原型かなと思われます。
GT-R:KPGC110でない2ドアクーペ:KGC110の標準スケールミニカーはそれほど多く出ていないと思うのですが、実際に製品化されたミニカーの原型かどうか、また製造年代は不明です。

現物を良く観察すると、
造形は非常にシャープで細部まで数値制御機械で加工した後に手作業で仕上げた様に見えます。
最近のモデルならば自然木を使わずケミカルウッドを使うのでちょっと前のものでしょうか。
型取りに使った痕跡(汚れ、付着物、補強跡)があります。

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どの製品の型か心当たりがある方がおられましたら、是非ご教授ください。

都営フェスタ2019 in 浅草線

2019年11月16日快晴の下、都営地下鉄浅草線の西馬込駅の近くの馬込車両基地で開催された都営交通の感謝イベント「都営フェスタ2019 in 浅草線」に行ってきました。
普段入れない車両基地で車両等を間近で見るチャンスとあり、多くの来場者でにぎわっていました。

会場では様々な展示、ブースが設置されていました。
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車両が勢ぞろい。
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子供って鉄道すごく好きですね。
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保守点検車両も
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工場の中も見せてくれました。
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プラレールジオラマ ここも子供連れで賑わってました。
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モデルペットの交通標識

ちょっと前、2019年10月20日、東京有楽町の「大江戸骨董市」で入手したもの、モデルペットの交通標識セットです。
このようなミニカーのアクセサリーはプラステックで出来ているものが多いのですが、これはミニカーと同じ亜鉛ダイキャスト製!モデルペットの全盛期1960年代ものと思われます。
この個体、なかなか良い雰囲気の箱付ですが、残念ながら一本支柱が失われています。
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ジャンクで入手した、手持ちのモデルペットと並べてみました。なかなか良い感じです。
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東京モーターショー その6 青海地区とメガウェブ

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_5.html]の第六弾です。
オープンロード、ドライブパークを楽しみながら着いたのが青海地区。

いすゞの連節バス、一人の運転手で沢山乗ることができます。内輪差大きそうなので、狭いところは無理ですね。
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パリダカの日野レンジャー、トレードマークのこいのぼりもちゃんと付いています。
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トミカのブースには実車のBRZが。
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これはスーパーGT GT300のBRZかな。
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スイス製の電気自動車、どう見ても1950年代のイソ/BMWイセッタのもろパクリ!
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環境省のブース、環境には良いのでしょうが、フロントフェンダーのとんがりは歩行者衝突安全から見るとダメでしょ。
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メガウェブ
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最後は空飛ぶバイク
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東京モーターショー その5 ドライブパークの展示車

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_4.html]の第五弾です。

前報でご紹介した二か所の展示スペースをつなぐオープンロード脇に試乗スペースを兼ねたドライブパークが設定されており、そこにも数台のレーシングカー、ラリーカー等が展示されていました。

ホンダNSX GT3
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ホンダシビック WTCC
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トヨタ TS050 Hybrid
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トヨタ ヤリスWRC
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日産ニスモ GT-R スーパーGT GT500
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レクサス、高級オープンクルーザー「スポーツヨット・コンセプト」
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何かこのジェリー・アンダーソン作品のスティングレーに似ている感じ(^o^)
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次報は最終回、青海地区とメガウェブの展示です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_6.html

東京モーターショー その4 オープンロードの展示車

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_3.html]の第四弾です。

今回のショーの会場は東京オリンピックの準備のため東館が使えず、西、南館と仮設の青海展示棟、メガウェブの間が1km以上あり、シャトルバス、ゆりかもめ、徒歩等で移動する必要があります。その通路をオープンロードとして移動しながら展示してあるクルマを見ながら移動するようになっていました。
ここに展示されたのは、スーパーカー、東京オートサロン出展車、痛車、レースカー、特装車など、この日は天気も良かったので結構楽しみながら移動することができました
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次報はドライブパークの展示車です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_5.html

東京モーターショー その3 レストア車、カスタムカーなど

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_2.html]の第三弾です。

今回から、レストア業者や東京オートメッセのブースも東京モーターショーに加わる様になりました。
新車や今のコンセプトカーよりもこういう車に強く魅かれてしまいます。
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次報は2か所の展示会場をつなぐオープンロードの展示車両です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_4.html

東京モーターショー その2 カワサキ、日産他

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきた報告[https://swada.at.webry.info/201911/article_1.html]の第二弾です。

カワサキのブースにも過去の二輪の名車たちが展示されていました。
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今年の鈴鹿8時間耐久レースのウィニングマシン
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このバギー風のマシンは楽しそうです。
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恰好良いけど、S社のKっぽい
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日産自動車の電動自動車リーフのレーシングマシン
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1/5スケールモデルですが、魅力的!
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豊田自動織機の8年前の空気圧駆動レコードブレーカー
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学生フォーミュラ、電動部門で優勝した名古屋大学のマシン。四輪インホイールモータ搭載!
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次報はレストア車やカスタム車です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_3.html

東京モーターショー その1 ホンダ

2019年10月30日、東京ビッグサイトとその周辺で開催されている東京モーターショーを見に行ってきました。
世界の5大モーターショーと言われてきた東京モーターショーですが、近年来場者数も減少しており、また自動車を取り巻く環境として自動運転や電動化で100年に一度の改革と言われています。関係者もかなりの危機感をもって臨んだ様で色々なイベントを組み込む等で変化を感じる部分も多かったと思います。
ただし、古いタイプの自動車好きの私の眼には新しいコンセプトカーやプレゼンテーションは魅力を感じないものが多数、古い車の展示に魅力を感じたのも事実です。撮ってきた写真もそういうものが多数を占めてしまいました。

1回の今回は、ホンダの展示、ツインリンクもてぎ内にあるコレクションホール(15年ほど前は年に1回は行っていたのですが、最近はご無沙汰)収蔵品と思われる2輪、4輪の師玉の名車がならんでならんでいました。
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次報はカワサキ、日産他です。[https://swada.at.webry.info/201911/article_2.html

ホンダ本社ショールーム

2019年10月19日、車いすラグビーの試合を見に行ったとき[https://swada.at.webry.info/201910/article_7.html]若干時間があったので、青山のホンダ本社のショールームに久しぶりに寄ってきました。
ここにはツインリンクもてぎのミュージアム所蔵車が入れ替えながら常に何台か展示されています。

ホンダ RA273/1966:葉巻型のF1マシン、精密で美しい3リッターV12エンジンを搭載するマシンは、今見ると驚くほど小さくシンプルなボディ造形です。
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ホンダ RC162/1961と今年のモトGPチャンピオンマシン
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ホンダドリーム 3E型/1953:精密模型の様に見えますが、もちろん綺麗にレストアされた実車です。
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ショールームですから当然現行のマシンも展示されています。
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日本オリンピックミュージアム

2019年10月19日、東京体育館の車いすラグビーの試合[https://swada.at.webry.info/201910/article_7.html]を見に行く前に、この9月にオープンした「日本オリンピックミュージアム」に行ってきました。
建設中の新しい国立競技場や神宮球場にも近い場所に近代的なミュージアムがあります。
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来年の聖火リレーのトーチ、上から見ると桜の花の形になっています。
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館の外には東京1964、札幌、長野の聖火台のレプリカが展示されています。
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お隣、新しい国立競技場。外観はほとんど完成している様に見えます。
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車いすラグビーの国際試合

2019年10月19日、東京千駄ヶ谷の東京体育館で開催された「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」を見に行ってきました。
この大会は、車いすラグビーの世界ランキングの上位8か国が対戦するもので、この日は前日までの各4チーム総当たりのリーグ上位2チームによる準決勝2試合(日本-オーストラリア、アメリカ-イギリス)を観戦しました。
車いすラグビーは、四肢に障がいのある車いすの選手が出場する団体競技で、パラリンピック競技の中で唯一、車いす同士のぶつかり合いが認められています。
初めて生の試合をみたのですが、パイプを溶接した頑丈な車いすがぶつかり合う音は凄く大きく、車いすがタックルを受けて転倒したり、タイヤのパンクも頻繁に起こります。とても障がいのある選手の技とは思えません。
残念ながら日本はこの日1点差で負けてしましましたが、凄い迫力にすっかり引き込まれてしまいました。
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謎の古いピックアップトラックのミニカー

2019年9月15日に東京平和島の骨董まつりで入手したものです。
トッツィトイ/米国(TOOTSIETOY)風、ややキャストが甘い感じの造りのアメリカ車ピックアップトラック、全長約100mmですが、手持ちのトッツィトイの資料本にも載っておらず、内面の表示にはメーカー名も無く、生産国表示も消されています。
モデルとなった実車を特定できませんが、戦前~戦後、1940年代のフォードピックアップトラックあたりに似ている感じがします。
推測すると、元トッツィトイまたは関連の工場で作られたものの金型が大戦の混乱で流出して他の会社が作ったものかもしれません。

謎の多いモデルで、メーカー名不明のため値切って入手しましたが、もしかして珍品?(^^♪
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