フェラーリ・クラシケ展@アウト ガレリア“ルーチェ”

2018年7月8日、愛知県長久手市のトヨタ博物館で開催された自動車雑誌Car GraphicのファンクラブCGCLUBの中部支部が主宰する「TAM Meet」[http://swada.at.webry.info/201807/article_5.html]の会場を後にして次に行ったのは近くの名古屋市名東区にある小さな自動車博物館「アウト ガレリア“ルーチェ”」です。
その前日から行われていた企画展が「Ferrari Classiche ―蘇るキャバリーノ・ランバンテ」です。
1940年代から80年代の素晴らしいフェラーリとその関連の品々が美しく展示されています。
[会場全景]
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[Ferrari 166 inter (1949)]
戦後直ぐ、日本と同じ敗戦国からこの美しい車が生まれるとは!
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[Ferrari 250 GT tdf (1957)]
今回の展示の中でも目玉!本国マラネロのファクトリーで完全にレストアされた、ツール・ド・フランス、素晴らしいとしか言いようがありません。
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[Dino 206 GT (1969)]
初期の2リッター版、スリムで素晴らしい曲線美!
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[Ferrari 365 GT4BB (1974)]
スーパーカー世代にとってはアイドル!公称最高速度302km/hは当時の子供は誰でも知っていました(^^;)
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[Ferrari 512 testarossa (1987)]
サイドのラジエターとルーバーが特徴的なテスタロッサ!
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[Ferrari 250 GT Berlinettaのスケルトン模型]
全く本物と同じ構造で作られているようです。
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[Ferrari 365 GTS/4 ALUMINIUM BODY (1968)]
デイトナ・スパイダーのアルミニウムボディ(のみ)
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いつものことですが、ここアウト ガレリア“ルーチェ”の企画展は車種選択とそのコンディションが素晴らしいです。

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