サクラのロールスロイス・ファンタムⅥ

前報において、サクラのアンチモニー製のワールド フェイマス カー シリーズ No. A-2、メルセデス・ベンツを入手したことを報告しました。[https://swada.at.webry.info/202010/article_5.html
今回も同じシリーズのNo.A-1、ロールスロイス、全長約135mmです。
モデルとなった実車は、1972~91年に製造された、ファンタムⅥの後部ドアが前ヒンジになった後期型だと思われます。
このサクラのシリーズ、1/43~1/45の標準スケールよりも若干大き目のため不人気であると言われていますが、6mを超えるこのリムジンの場合、全長換算で1/45程度となります。
先にめっきをかけてからハードマスクで覆って塗装を行う手法のアンチモニーミニカーは、この様なめっき部品の多い大型セダンにはぴったりで良い雰囲気を醸し出していると思います。
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多摩川丸子の花火

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川の丸子地区(ウチのあたり(^^;))では、53年前1967年まで花火大会が開催されていたのですが、混雑を理由に中止されていたそうです。今回、花火大会の開催に向けた検証委員会が地元で発足して、来年以降に花火大会として開催できるか検証するため、そして悪疫退散などの願いを込めて、花火の試し打ちが行われました。

当初、10月10日に予定されていたのですが台風の影響の雨で順延、10月18日に開催されました。
我が家からは前のマンションが邪魔で見えないため、徒歩3分の土手のところで見ましたが「密」を避けるため、詳細な時間は非公表とされたため、そんなに混雑することも無く鑑賞することができました。
短い打ち上げ時間でしたが、数百メートルの至近距離から見る花火は迫力満点、堪能することができました!
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サクラのメルセデス・ベンツ W111

ミニカー仲間から情報をもらって、東京の北の方のリサイクルショップへ行って入手してきました。
サクラのワールド フェイマス カー シリーズ No. A-2、メルセデス・ベンツ、全長約133mm、アンチモニー製です。
モデルとなった実車は、1959~68年に製造された、W111セダン、そのテールの羽根から英語では「フィンテール」、日本では「ハネベン」と呼ばれました。標準スケールより大き目、実車の全長から換算すると1/36スケール位になります。
このシリーズは1970年代の発売だと思います。
アンチモニー独自の、先にめっきを行った後にマスク治具でマスキングしてから塗装する方法で仕上げられ、めっきが映えるため高級車の再現には適していると思います。
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シュコーのポルシェ914

今回は売り出し時代から我が家にあるミニカーです。
西独シュコー(SCHUCO)の1/66スケール、ポルシェ914 2.0です。
ポルシェ914はポルシェが356から911に進化して高価になったことを受けて廉価版として開発されたミッドシップ2シーターで、近年のボクスター/ケイマンの精神的祖先と言えるでしょう。
このシュコーの小スケールシリーズ、精密なダイキャストと精巧なホイール、薄めの塗膜、小スケールミニカーが子供向けと考えられていた時代には早すぎたモデルだったのかもしれません。
また、このシリーズ、カラーバリエーションに別バリエーションの名前と別番号を付加しているという判り難いことをしていて、このミニカーは914-2.0で302 827のナンバーが付いていますが、別の色の916/6は302 826となっています。

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日産自動車銀座ギャラリー「NISSAN CROSSING」へ

2020年10月4日、久しぶりの大江戸骨董市の後、隣町銀座を散策。
銀座4丁目交差点にある『NISSAN CROSSING』(ニッサン クロッシング):旧名称日産ギャラリー に寄ってきました。
先日発表された次期Z押しの関連展示が盛大に行われていました。(但し唯一の実物大モックは横浜に展示中とのこと)
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久しぶりの大江戸骨董市

2020年10月4日、東京有楽町で開催された「大江戸骨董市」に行ってきました。
通常は第一、第三日曜日に開催されて、月に一回くらいは行っていたのですが、今年2月以降オリンピック/パラリンピック(中止になりましたけど)対応で中止、その後もコロナ禍で実施されなくなっていました。今回8か月振りに開催でしたが、感染予防のため出店数を絞り、入場時には検温と確認のシールを携帯する等予防策を講じて実施されました。
馴染みの玩具系の出店は少なかったのですが、兎にも角にも実施されたことを歓迎したいと思います。
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トッツィトイのマックトラックとその荷台用収納箱の製作

少し前のこのブログで1920年製のトラックのミニカーを入手して、当時あった3種類の荷台を再現したことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/202009/article_5.html

このミニカーと荷台を適当な箱に収めようと思い探したのですが、適当な箱を見つけることができませんでした。無いものは作る!ということで専用の収納箱を作ることにしました。

本体はチーク材のt5mm板を使用、平面寸法はハガキと同じ148×100mmとし、ウレタン塗料で仕上げています。金具類は市販の個箱用のものを使用、蓋の開き方を規制する紐と留め具は手芸材料店で調達しました。
内部構造は高密度発泡スチロール樹脂を加工成形した後に手芸用布を貼り付け、色調を整えるためにアイボリー色で塗装しました。

これで多少手荒に扱っても破損することは無いでしょう。
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