オキュパイド ジャパン製 ブリキの自動車

前回まで、鎌倉のタイニーバブルさんを訪問して、米国のトッツィトイ(TOOTSIETOY)の1920~40年代のダイキャストミニカーを4台入手したことをご報告しました。
今回はこの時、店主からもらったものです。
第二次世界大戦後、1947~52年の間、占領下の日本製「Made in Occupied Japan」のブリキ製自動車、全長約100mmです。
今年初めに米国買い出しで入手したものだそうで、底板等に製造国表示はありませんが、見せてもらった5台入りの紙箱にはMade in Occupied Japanの表示がありました。
当時、安く作られたと思われる小さなアメ車の玩具ですが、ルーフ部を別部品でツートンに仕上げ、グリルもめっきの別部品、金属製のタイヤはモナカ状に貼り合わせ等、当時の日本の職人のこだわりや技を感じることができます。
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