フィアット500C:模型+実車

前報[https://swada.at.webry.info/201908/article_11.html]で1/18スケールのフィアット500のトイラジコンを入手して自分の500Cに改造したことをご報告しました。
完成記念に駐車場に持って行って実車と一緒に写真を撮ってきました。
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前のクルマの時には、1/24スケールのプラモデルを作って同じ様に写真を撮っていました。(^^;)
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フィアット500Cの製作-2 各部を仕上げて完成

前報[https://swada.at.webry.info/201908/article_10.html]で1/18スケールのフィアット500のトイラジコンを入手して自分の500Cに改造していることをご報告しました。前回の、ルーフからリアウィンドウにかけてをキャンバストップ仕様に加工したのに続き、今回はフロントまわりや艤装の改良です。〇サイドミラーの色変更:黒色の軟質材料のため、塗装しても剥がれそうです。㈱ハセガワの曲面追従シートの赤色を貼り込んでいきます。いくら伸びる素材とは言え、一度にやるのは無理なので小片を貼っていきます。ミラー面には同じシートのミラーフィニッシュを貼り込みます。〇フロントの顔つきの変更:めっきモールの位置や形がかなり違っているので、赤のシートで隠したあと、プラ板を成型して貼り付け、ミラーフィニッシュのシートを貼り込みます。リアのキャンバストップの下端にもモールがあるので、同様にプラ棒を貼ってミラーフィニッシュのシートで仕上げます。〇ドアハンドルやリアトランクハンドル等は塗装で仕上げられていますので、ミラーフィニッシュのシートを貼り込みます。〇ナンバープレートは実物の写真画像調整した後にレーザープリンタで写真用紙に印刷して貼り付けました。シートを使った手抜き工作の割には良い雰囲気に仕上がったのではないかと思います。[AFTER]500C製作-15.jpg[BEFORE]500C製作-03.jpg[AFTER]500C製作-13.jpg[BEFORE]500C製作-01.jpg[BEFORE]500C製作-02.jpg[AFTER]500C製作-14.jpg500C製作-05.jpg

フィアット500Cの製作-1 キャンバストップの加工

前報で、7月のワンダーランドマーケットで1/18スケールのフィアット500のトイラジコンを入手したことをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201908/article_9.html
これを元に、できるだけ簡単に自分の500C(キャンバストップのカブリオレ)の仕様にする夏休みの工作です。
今回は、ルーフからリアウィンドウにかけてをキャンバストップ化する工程のご紹介です。

①屋根のサンルーフとパネル継ぎ目のモールドを消すためにパテ埋め
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②ペーパーかけして平坦に均す
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③幌骨の出っ張りを表現するため、φ0.5mmのプラ棒を等間隔に7本貼付け
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④手芸ショップで入手してきた薄い布を水で濡らして被せる。位置と張り具合が良いところで水性ボンドで固める
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⑤乾燥後、周囲の不要部分を切断して除去
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⑥リア部は厚紙で型取りしてウィンドウの形にくり抜き、同じ布を表面に貼付けてから接着
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⑦全体をしっかりマスキングして
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⑧艶消しアースベージュ色の缶スプレーで塗装、プラ板に赤のシートを貼ったレフレクターを取り付けてルーフ部が出来上がり
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フィアット500のトイラジコン

2019年7月28日、横浜産貿ホールで開催された、玩具系のフリーマーケット「ワンダーランドマーケット」に参加したことは、前にご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201907/article_11.html
ここで入手したものの一つが今回のご紹介品です。
中国製のトイラジコン、ただしコントローラが無いので走らせることはできません。底面には、「Fiat 500(2013)SCALE:1/18 SHANTOU CHINGHAI LIANSHANG RONGHUA PLASTIC FACTORT」とあります。
1/18ケールですが、元が小さなクルマですから、全長約195mmと小ぶりです。
ラジコンメカを内蔵する関係でウィンドウは黒塗り塗装ですが、スケール感はかなり良く出来ています。
これを入手した理由は大きく手を加えることなく改造して自分のクルマの模型が作れると考えたからです。

持ち帰って実車と比較して、改造ポイントを考えてみました。
①ボディ形状は良いです。ラジコンとして走らせた傷等は無いので未走行だと思われます。ボディカラーもきれいな赤なのでこのまま使います。ホイールも似ているのでこのまま使います。
②最大のポイントは500と500Cの違い、キャンバス地のルーフ(もちろん開閉はできませんけど)の再現です。基本ルーフ形状は変わりありませんが、幌骨の出っ張り、キャンバス地の質感、リアウィンドウの縮小は必須です。
③サイドミラーが黒色でポリプロピレンの様な軟質材料(ラジコンですからね)なので色変更。ミラー面も付けましょう。
④フロントの顔つきが違いますね、髭状のめっき部品の形や付き方が違うので、近づく様に直しましょう。
⑤めっきモールが塗装で仕上げられていますので、もう少し実感のある感じにしたいです。
⑥ナンバープレートは付けてやりたいですね。

以上のポイントに絞ったプランで盆休みで取り組んだ改造については、次報以降[https://swada.at.webry.info/201908/article_10.html]でご紹介します。
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スターウォーズ巡回展/STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION

2019年8月8日から東京天王洲アイルの寺田倉庫G1ビルで開催されている展示会「STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」に行ってきました。
スターウォーズの新作公開に向けて開催されたこの展示会は、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのコレクションから、小道具、模型、衣装、映画のオリジナルイラストなどを展示している世界巡回展です。
映画で使われた貴重な現物に加え、構想段階でのキャラクター案には最終形とはまったく異なる雰囲気のものもあり興味深いものが多数ありました。
展示も十分なスペースをとっている上、入場時刻指定の前売り(各時間100名位?)制度をとっているため、ゆったりと自分のペースで堪能することができ、非常に満足できました。Star Wars-08.jpg
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トッツィトイのビュイック センチュリー エステート ワゴン

今回は、2019年7月21日のワンダーランドマーケットで入手したものです。
初出店の鎌倉タイニーバブルさんから入手したのは、毎度毎度のトッツィトイ(TOOTSIETOY)、ビュイック センチュリー エステート ワゴン(BUICK CENTURY ESTATE WAGON)、全長約138mmです。
2トーンボディの1950年代のフルサイズワゴンはアメリカ車の黄金時代を感じさせます。
後輪タイヤの車軸受け部分が経年で劣化していますので、写真撮影後ポリパテで補修しました。
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その19 フィアット126 シティカー

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーに行ったときに撮った写真について、ご紹介しています。
前報のピニンファリーナ スティディオ CR25[https://swada.at.webry.info/201908/article_3.html]までしばらくピニンファリーナデザインのショーカーをご紹介しましたが、今回からミケロッティデザインです。
フィアット126 シティカー(FIAT 126 CITY CAR)、1976年デビューです。
名前の通り、街中での使い勝手の良い小型車の提案で、4シーターにスライドドア、現在でも通用するコンセプトとデザインに思えます。
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企画展「特撮造形師 村瀬継蔵」

2019年8月11日、東京都西多摩郡瑞穂町の瑞穂町郷土資料館で開催されている企画展「村瀬継蔵 怪獣造形師~瑞穂でうまれた怪獣たち~」を見に行ってきました。
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村瀬氏は1950年代から長年にわたり東宝やTVシリーズの怪獣造形を手掛け、80歳を超えた現在も現役で瑞穂町に工房を構えて活動されています。
企画展の展示室には、当時の貴重なもの、最近自ら再生したもの、製作風景の動画等、規模は小さいものの興味深いものが沢山展示されていました。(展示室内は写真撮影禁止)
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展示室外には村瀬氏ご本人がおられました!
朝一番の時間帯だったせいもあり、比較的来訪者が少なく、他に話しかける方もいなかったので、造形の方法、昔からの造形材料が作られなくなったこと、版権のこと、等色々お話しを伺いました。
写真プリントにサインをもらった上、記念写真にも応じていただきました。

もう昔からの方法のウレタンフォームを使った怪獣造形をされている方は他に殆どおられないとのこと、まさに怪獣造形の歴史証人の様な方です。
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トッツィトイのパッカード・パトリシアン

2019年6月30日に新宿アイランドタワーで開催された屋内型蚤の市「第1回新宿ラブアンティークス」へ行って、馴染みのお店、鎌倉タイニーバブルのブースで前にご紹介した2台のトラックとともに入手したものです。[https://swada.at.webry.info/201907/article_5.html][https://swada.at.webry.info/201907/article_7.html
米国、トッツィトイ(TOOTSIETOY)のパッカード・パトリシアン 4ドアセダン(PACKARD PATRICIAN FOUR DOOR SEDAN)全長約138mmです。
1950年代後半頃のモデルだと思われます。経年相当の塗装の傷みはありますが、2トーンのお洒落なセダンボディが良い感じです。
尚、パトリシアン(PATRICIAN)というのは「貴族」の意味だそうです。
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カロッツェリア イタリアーナ'77 その18 ピニンファリーナ スティディオ CR25

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーに行ったときに撮った写真について、ご紹介しています。
前報のフェラーリ 512S ベルリネッタ スペチアーレ[https://swada.at.webry.info/201907/article_10.html]に続いて、同じピニンファリーナデザインのショーカーをご紹介します。
ピニンファリーナ スティディオ CR25(PININFARINA STUDIO CR25)1974年のトリノショーでデビューしました。
フェラーリのシャーシ上にデザインされたボディは空力のためのスタディの様で、CD値:0.256と当時としては良好な値を達成しました。
リアクォータ部のパネルは減速時にエアブレーキとして機能する様です。
ボディを取り巻く大きなバンパーも空力に配慮したらしいですけど、私には美しいデザインには思えませんネ。
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ディンキーのシングルデッカーコーチ

今回は、2019年7月21日に浜松で開催された「カートイズ祭」で入手したものです。
英国ディンキーのコーチです。1950年代頃でしょうか、左右非対称の運転席部分が魅力的で、左サイドからはボンネット型、右サイドからはキャブオーバー型に見えます。
元はクリーム色/水色の2トーン塗り分けボディだった様ですが、塗装はかなり痛んで剥離していますが、ボディのダイキャストやシャーシの板金、タイヤ/ホイールはしっかりしていますので格安で入手できたこの個体、大満足です。
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少し前に入手した、同社、同時代のセミデッカーコーチと並べてみました。良い感じです。[https://swada.at.webry.info/201906/article_14.html
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ウルトラカー コレクション

2019年7月7日に川崎市内のホビー系リサイクルショップで見つけたものです。
最近、リサイクル店で入手することはほとんど無かったのですが(^^;)
㈱ユタカの「ウルトラカー コレクション」、ウルトラマンシリーズに出てきた自動車5台セット、未開封、1998年のものの様です。
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科特隊専用車だけは既に持っていました。[https://swada.at.webry.info/201609/article_9.html
超ショートホイールベースが特徴です。
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