フィアット500のトイラジコン

2019年7月28日、横浜産貿ホールで開催された、玩具系のフリーマーケット「ワンダーランドマーケット」に参加したことは、前にご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201907/article_11.html
ここで入手したものの一つが今回のご紹介品です。
中国製のトイラジコン、ただしコントローラが無いので走らせることはできません。底面には、「Fiat 500(2013)SCALE:1/18 SHANTOU CHINGHAI LIANSHANG RONGHUA PLASTIC FACTORT」とあります。
1/18ケールですが、元が小さなクルマですから、全長約195mmと小ぶりです。
ラジコンメカを内蔵する関係でウィンドウは黒塗り塗装ですが、スケール感はかなり良く出来ています。
これを入手した理由は大きく手を加えることなく改造して自分のクルマの模型が作れると考えたからです。

持ち帰って実車と比較して、改造ポイントを考えてみました。
①ボディ形状は良いです。ラジコンとして走らせた傷等は無いので未走行だと思われます。ボディカラーもきれいな赤なのでこのまま使います。ホイールも似ているのでこのまま使います。
②最大のポイントは500と500Cの違い、キャンバス地のルーフ(もちろん開閉はできませんけど)の再現です。基本ルーフ形状は変わりありませんが、幌骨の出っ張り、キャンバス地の質感、リアウィンドウの縮小は必須です。
③サイドミラーが黒色でポリプロピレンの様な軟質材料(ラジコンですからね)なので色変更。ミラー面も付けましょう。
④フロントの顔つきが違いますね、髭状のめっき部品の形や付き方が違うので、近づく様に直しましょう。
⑤めっきモールが塗装で仕上げられていますので、もう少し実感のある感じにしたいです。
⑥ナンバープレートは付けてやりたいですね。

以上のポイントに絞ったプランで盆休みで取り組んだ改造については、次報以降[https://swada.at.webry.info/201908/article_10.html]でご紹介します。
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