カロッツェリア イタリアーナ'77 その18 ピニンファリーナ スティディオ CR25

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーに行ったときに撮った写真について、ご紹介しています。
前報のフェラーリ 512S ベルリネッタ スペチアーレ[https://swada.at.webry.info/201907/article_10.html]に続いて、同じピニンファリーナデザインのショーカーをご紹介します。
ピニンファリーナ スティディオ CR25(PININFARINA STUDIO CR25)1974年のトリノショーでデビューしました。
フェラーリのシャーシ上にデザインされたボディは空力のためのスタディの様で、CD値:0.256と当時としては良好な値を達成しました。
リアクォータ部のパネルは減速時にエアブレーキとして機能する様です。
ボディを取り巻く大きなバンパーも空力に配慮したらしいですけど、私には美しいデザインには思えませんネ。
img35 スティディオCR25(ピニンファリーナ).jpgimg34 スティディオCR25(ピニンファリーナ).jpg
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