カロッツェリア イタリアーナ'77 その13 フィアット-アバルト 2000

今から42年前、1977年(昭和52年)の夏に東京晴海の国際見本市会場での開催された 「カロッツェリア イタリアーナ'77」と名付けられた自動車ショーについて、ご紹介しています。
前報のフィアット-アバルト 750 [https://swada.at.webry.info/201906/article_9.html]に続いて、同じピニンファリーナデザインのショーカーをご紹介します。
フィアット・アバルト 2000 スコルピオーネ(FIAT ABARTH 2000 Scorpione)、1969年製作です。
とても低い車高ににウィンドウからがばっとと開く扉?曲線とシャープなラインが共存する面白いデザインだと思います。
この車はその後、著名なコレクターである小坂氏のコレクションに加わり、山中湖にあったギャラリーアバルト美術館に収蔵されていたそうです。今も国内にあるんでしょうか。
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同車のミニカーは何種類か出ているようですが、手元にあるのはこれ、トッツィトイの小スケールです。似ていないって?トッツィトイにそれを言ってはいけません(^^;)
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次報は同じピニンファリーナデザインのフェラーリのショーカーです。[https://swada.at.webry.info/201907/article_2.html

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この記事へのコメント

retorotoys
2019年06月24日 08:53
アバルト博物館で、私も2000を見かけてフランスディンキー、中島製作所、ナコラルをコレクションに加えました。今は実車は?どこにあるのか謎ですね。
貴方様のブログですが、私自身は骨董市に最近は行ってませんので、疑似体験気分で楽しく拝見しております。

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