マルサンのオブザベーション・コーチ

2019年4月21日、年3回の恒例行事となったワンダーランドマーケットへの出店を行いました。
前日の午後にクルマで段ボール箱を搬入し、ついでに翌日に向けて準備中の主催者、元町サンセットの宇野さん他知り合いとあいさつ、ワンダーオークションの出展品をチェックしました。

当日は8時半に会場入り、10時までに販売準備を完了させます。
一人出店のため、午前中はゆっくりと他のブースを廻る暇がありませんが、知り合いが訪ねてきてくれます。楽しい時間です。
昼過ぎに少し客足が少なくなった時を見計らって会場まわり。残念ながら掘り出しものとは出会えず(泣)
13時からワンダーオークションが始まりますが、出品番号80番あたりから私好みの面白そうなものが出て来るのでそれを見越して13時半過ぎに一時店を閉めてオークションへ。
オークションでは外国の方も少なく、予想以上高騰するものは割と少ない感じでした。

で、唯一入手したのが、オークションで落札したこのモデル、日本製マルサンのオブザベーション・コーチ(Observation Coach)全長約111mmです。
車体後半の客席が一段上がった素敵なフォルムには元ネタがあり(つまりこれはコピー商品)、英国ディンキー1950年代のミニカーがオリジナルです。
一説にはオリジナルよりも出来が良いとも言われるこのモデル、箱はありませんがコンディションも上々です。
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サイドウィンドウの配置が魅力のこのモデル、窓を通した光を強調して写してみました。
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保育社カラーブックスの「世界のミニカー」に収録されている写真、ウーンそっくり(^^;)ホイールはマルサンの方が私は好みかな
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実車写真の検索をしてみると、ありました(^^;)拾い画像ゴメンナサイ!
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平成最後のミニカー入手になるかもしれませんが、大満足の一台です!

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