カラーブックス「日本のミニカー」他

一週間後に迫ったワンダーランドマーケット出店に向けて準備を行っていることをご報告しました。[https://swada.at.webry.info/201904/article_5.html
実家の納戸のミニカーダンボール箱を探していて、懐かしい3冊の本を見つけて持ち帰りました。
・「世界のミニカー」 保育社カラーブックス、昭和42年 6月1日発行、定価250円
・「日本のミニカー」 保育社カラーブックス、昭和52年11月5日発行、定価430円
・「世界のミニカーⅡ」保育社カラーブックス、昭和55年 2月5日発行、定価430円
日本を代表するミニカーコレクターであった、中島登氏の著書、いずれも初版です。
世界のミニカーとその情報が今の様に簡単迅速に手に入れられなかった時代に重要な情報となっていました。

上記3冊+私が古いトミカのバリエーション調査に活用している「ミニカー大百科]/講談社、TOOTSIETOYの調査に活用している「TOOTSIETOYS World's First Diecast Models」Motorbooks International
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古くからのミニカーコレクターの先輩方はTOOTSIETOYをトゥトスィトーイと呼ぶ方が多いのですが、これはこの本から来ているのかもしれません。
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単に写真を見せるだけでなく、型番等の情報やコレクターを増やすための啓発の記述もあります。「日本のミニカー」と「世界のミニカーⅡ」に当時のミニカー専門店の紹介がありました。どこも懐かしいです。
下の写真は「日本のミニカー」の一部です。8店の内、現存しているのは5店、まったく同じ場所にあるのはテラオ(浅草)位ですが、今はミニカーはあまり扱っていませんね。ミニカー専門店としてはコジマ(八丁堀)、ポストホビー(代々木)、イケダ(日暮里)、サンセット(横浜元町)が今も活躍中です。40年続くってのは凄いことですね!
2年少し後の「世界のミニカーⅡ」では、BIG BOY(横浜伊勢佐木町)とグランプリ(有楽町)が増えて、千代田ママストア、テラオ、イーストランド、チェッカーが消えてます。
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