マツシロのフェラーリ・レインボウ

2019年3月17日に東京有楽町の大江戸骨董市で入手したものです。
マツシロ(K.K.MATSUSHIRO)のフェラーリ・レインボウ(FERRARI RAINBOW)1/36スケールダイキャストボディ、全長約106mm、傷の多いジャンキーな個体ですが欠品は無さそうです。

モデルとなったレインボウは、1976年のトリノ ショーでデビューしたベルトーネのショーカーで、フェラーリ 308GT を元にデザインされたものですので、このミニカーも同時代1970年代後半のものと思われます。
マツシロというメーカーに関しては良く知らないのですが、車の玩具やモデルガン等を作っていたようです。

このモデルはドア開閉、前輪ステアリング、後輪のサスペンション、リトラクタブルライト開閉と多くのギミックがあるのですが、底面に電池ケース(単5?)があります。リアサスペンションを支えるコイルスプリングがヘタってシャコタンになっていたので、その修正のために分解してみたところ、豆電球が配線されており、リトラクタブルライトの開閉に合わせて点灯する様になっていることが判明しました。今度単5電池を入手して試してみようと思います。
ギミック内蔵のためか、幅が広くフロントの車高が高い感じですが、実車の雰囲気は良く表現していると思います。
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分解してみたところ。
シャーシのフロント部に豆電球が設置されており、透明樹脂の導光材によりヘッドライトが光る構造になっています。スイッチはリトラクタブルライトの開閉に連動
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