「世界の大ミニカー展」に協力してコレクションを展示します

ミニカー仲間で世界的コレクターの鉄田氏の依頼で、2017年8月5日から富山県魚津市で開催される「世界の大ミニカー展」において他のミニカー仲間とコレクションを披露することになりました。
私の担当は□500mmケース、2個で、「1940~50年代のアメリカ製ミニカー」と「1950年代のポルシェ356のミニカー」で、前者はトッツィトイ(TOOTSIETOY)を中心としたアンティークミニカーを、後者ではポルシェ356という同じ車種を様々な国やメーカーが作った面白さを見てもらおうと思っています。
開催まで、あと一か月を切って、展示台を自作し[http://swada.at.webry.info/201706/article_5.html]、並べるミニカーを選定し、同時に展示品の説明パネル原稿の作成を行っています。
本日7月9日には、展示ミニカーをほぼ固めて実際に並べてみました。

「1940~50年代のアメリカ製ミニカー」
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「1950年代のポルシェ356のミニカー」
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少しでも多くの方々に富山まで来ていただき、見てもらいたいと思っています。

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「展示会の案内文章」
「過去最大規模の世界の大ミニカー展が1カ月後の8月5日(土)から富山県魚津市の新川文化ホールの2F展示ホールでスタートいたします。今回は約250坪のイベントスペース使用し、1/18スケールのハイクオリティーミニカーや様々なガレージジオラマを主体に手のひらサイズの小さなものから全長72㎝のビッグスケールミニカー、そしてレーシングMINIのリアルカーなど約1500点を一堂に展示する予定です。ミニカーやグッズ等の物販コーナーを含め計10のコーナーで楽しんでいただけるイベントになります。ミニカー展示関連のコーナーでは世界の車やミニカーの歴史、ユニークなドアの開閉をする車などをミニカーを使って紹介しております。また、大型のレースコースジオラマなども撮影可能となっておりますのであなただけのリアル感あふれる1枚をお手持ちのカメラなどで撮影してくださいね。では、細部まで精密に作り込まれたミニカーならではの世界を展示会場でお楽しみください。」

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