テクノのスカニアトラックをレストアのため分解

前回は2016年12月のミニカー仲間との忘年会でもらった、ジャンク状態のデンマーク、テクノ(TEKNO)のスカニア(SCANIA VABIS)の大型トラック、1/43スケールダイキャストミニカーをご紹介しました。[http://swada.at.webry.info/201701/article_6.html
このミニカーをレストアするため、分解、塗装剥離、修正を行いましたので報告します。
分解は簡単、エキゾーストパイプを止めている2本のマイナスネジを緩めれば全部分解できます。
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現代のミニカーと最も違うと思ったのがサスペンション、3軸の左右の真上シャーシに筒状の部分があり、ここに圧縮コイルスプリングを入れる構造となっています。
構成部品の内、金属製で無いのは、タイヤ(10本)、ウィンドウガラス、室内部品のみです。ボディの塗装は元の赤の上に水色で塗装され、さらにその上から濃緑で塗られていることが判りました。
金属部品は遠慮なく剥離剤に漬けてさらにけがき針等で細部まで綺麗にしておきます。ダイキャスト部品の形状は基本的にいじりませんが、パーテーションラインが汚いところだけ、やすりで修正しておきます。
シャーシのラダーフレームは反っていましたので手で曲げて修正、大切なところですので何度か合わせてみて良いところに落ち着きました。
ヘッドライトのクリスタルカットのガラスは手芸用の新品のスワロフスキーに取り換える予定です。
ウィンドウガラスは再塗装の塗料が隙間に入り込んで固着していましたが、割らない様に慎重に剥離、これから
スポンジやすりとコンパウンドで綺麗にします。
タイヤにも塗料が付着していましたので、弱い溶剤で慎重に除去しておきました。

ほぼ下準備が終わったところで仮組立してみました。このままでも良い雰囲気かも(^^;)
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さて、どんな感じに仕上げましょうか。これを考えているときも楽しい時間です。

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