オート・ピレンのピニンファリーナ・モデューロ

2016年10月10日に浜松で開催された「カートイズミーティング」に行ってきました。

今回から、この時に入手したものをご紹介します。
一回目は、オート・ピレン(Auto Pilen)/スペインの「ピニンファリーナ・モデューロ」(MODURO PININFARINA)、MOD.327、全長約103mmです。
実車はフェラーリのレーシングスポーツカーのシャーシ上にカロッツエリアのピニンファリーナがボディを架装したもので、1970年に大阪万博で展示されたことでも有名です。真横から見ると上下対称のモチーフとなっていることがわかります。
ミニカーはショップブースの机下の箱(いわゆるジャンクボックス)から救出したもので、車軸を押さえる樹脂製板バネが破損していましたが、欠品等も無く、ちょっと直すとかなり良くなりそうです。
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この車の最大の特長である、フロントウィンドウからルーフまでが前方に移動して乗降口になる機構もプロポーションを大きく崩すことなく実現しています。
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次報は前夜祭で仲間にもらったミニです。[http://swada.at.webry.info/201610/article_6.html

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