科学特捜隊専用車の玩具

今年はウルトラマン放映開始からちょうど半世紀、私もまさに小学生の真ん中あたりで熱中していました。
初代ウルトラマンの科学特捜隊の使用するメカとしては、ジェット・ビートル等の飛行系が有名ですが、隊員の移動に使われてのが、科特隊専用車(何のヒネリも無い呼び名ですね)です。米国車、GMのシボレー・コルベアの4扉車にステッカーを貼ったもので、装備も無線位でした。円谷英二個人の所有車だったという話もあります。

この車はウルトラセブンのポインターと違って地味なためかミニカーには恵まれず、小さな玩具系がいくつかでついます。探していて機会があったら入手しています。
今回紹介するのは、一昨日、9/17に東京の平和島骨董祭で見つけたものです。
全長43mmの樹脂ボディを板金シャーシに載せた中国製で、裏面に1966年とありますが、もっと後年のものの可能性があります。
ゼンマイもフリクションドライブも無い素朴なものですが、その外観の最大の特徴はホイールベースの短さでしょう。実測19mmと全長の半分以下!です。
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同日に入手したもの(既入手品と同じ)と並べてみました。
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これまで私の手元にあるものの再録です。大きいのは1/43スケール、私が改造したものです。[http://swada.at.webry.info/201607/article_9.html
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今月末に決定版となりそうな小さなプラモが出るそうなので、入手したらまた並べてみたいと思います。

この記事へのコメント

retorotoys
2016年09月23日 21:55
このミニカーは1966年に版権をとったのでしょうかね。ホイールがスピードホイールなので1966年のものではありません。当時はChina製も考えにくいので2000年意向のものですね。
swada
2016年09月24日 07:07
retorotoysさん、コメントありがとうございます。確かにスピードホイールが普及するのは1970年前後なので、時代が合いませんネ。

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