マッチボックスのビンテージカー その9 1911年ルノー

英国レズニー社のマッチボックスの1960年代に作られた「Models of Yesteryear」シリーズをご紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201603/article_2.html~]

9台目は、1911年のルノー、No.2、全長約76mmです。

ルノーは今は日産自動車と一体になっていますが、古くからのメーカーです。このころのルノーのボディは前にラジエターグリルが無い馬車の様な形状が特徴です。エンジンが前にあり、その後ろにラジエターがある構造だそうです。
モデルは2座の軽快なボディを載せています。下から見ると、一体構造のダイキャストでリーフスプリングの形状まで良く再現していることがわかります。
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