マッチボックスのビンテージカー その7 パッカード・ランドーレット

英国レズニー社のマッチボックスの1960年代に作られた「Models of Yesteryear」シリーズをご紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201603/article_2.html~]

7台目は、1912年のパッカード・ランドーレット、No.11、全長約80mmです。
パッカードは戦前からの米国の超高級車で、かなりの名声とシェアを持っていました。戦後まで存続しましたが、不況等の影響を受け、スチュード・ベーカーと合併、1950年代に生産を中止しました。

ランドーレット(LANDAULET)は車体形式を表す言葉で席の前部には屋根があって、後部が幌でオープンになる形式を言うらしいです。
ミニカーは、ちょっと馬車の雰囲気を残すスタイルを良く表していると思います。ドア部に紋章の様な模様がありますので、どこかの王族あたりの車を模しているのかもしれません。
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