フォードのミニカー その3 コーギーのムスタングファストバック

前々回から、最近、日本市場から撤退するニュースが流れたフォードの1960年代のミニカーをご紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201602/article_5.html]~
3回目の今回は、英国コーギー社製のフォード・ムスタング・ファストバック2+2、全長98mmです。
前報[http://swada.at.webry.info/201602/article_6.html]では、同じ英国のディンキー社の同車をご紹介しましたが、さすが歴史的な大ヒットとなった初代ムスタング、競作になったのですね。
ディンキー製が全長110mmに対し、コーギー製が98mmと一回り小さく、実車の全長4613mmから換算すると、ディンキー製が1/42、コーギー製が1/47スケール程度になります。

再現性に関しては、ディンキー製よりも更にグリーンハウスが低くボディが広く、本物よりスポーティに表現されていると思います。実車の雰囲気と合致するかは別としてなかなか恰好良い感じです。これも前報で書いた様に、新型の米国車は殆ど欧州に輸出されなかったため、実物を見ないでカタログ等の二次元資料を参考にして作ったのではないかと思います。
ドアのみのオープンですが、ドア内装が別部品で再現されています。
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この記事へのコメント

2016年02月18日 17:00
ブリットのスティーブマックイーンを思い出しました

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