フォードのミニカー その7 コーギークラシックのT型フォード(幌下げ)

最近、日本市場から撤退するニュースが流れたフォードの1960年代のミニカーをご紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201602/article_5.html]~

7回目の今回は、英国コーギー社製の「コーギークラシックシリーズ」の「フォード・モデルT 1915」、全長約84mmです。
20世紀末に世界中の自動車ジャーナリスト等がこの世紀で最も影響力のあった車として「CAR of the CENTURY」に選出しました。
1908~27年の間、徹底した大量生産方式を確立して、庶民にも買える価格を実現し、1500万台を超える台数が販売されました。

このミニカーは4座幌付モデル、フェートンと呼ばれるボディ形式です。黄色いボディ(実車のT型はコストダウンのため黒色ボディしか無かったそうですが)の幌が下され、時代に合った男女のフィギュアが乗っています。ボディの雰囲気も良く、床下のサスペンションやドライブトレインまで再現されています。
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子供のころはこの様な所謂「クラシックカー」は良いと思わなかったのですが、今見ると時代の雰囲気を感じられ、面白いと思います。

次報では同社同モデルの幌上げバージョンをご紹介予定です。

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