シュコーのブリキ?自動車 10台目 ロータス25

我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具をこれまで9台紹介しました。[http://swada.at.webry.info/201510/article_9.html~]

最終回の今回は、No.1071、全長約215mmのブリティッシュレーシンググリーンのフォーミュラーカーです。
モデルとなった実車は、1962~65年にコーリン・チャップマン率いるチーム・ロータスから、ジム・クラーク他のドライブでグランプリに出走して大活躍した、ロータス・クライマックス 25と判断しました。
F1にアルミモノコック構造を初めて持ち込んだ革新的なマシンです。

この個体は、これまで紹介したモデルと異なり、ボディ下半分がブリキ製ですが、上半分は樹脂です。足回りサスペンションは総金属製で、コイルスプリングにより可動、歯車式のデファレンシャル機構が組み込まれており、カーブも滑らかに走行することができます。

現代の大スケールミニカーの様な精密感はありませんが、雰囲気を良く表現したモデルだと思います。

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