シュコーのブリキ自動車 その6 オペル・ドクトルワーゲン

我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具を紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201510/article_9.html~]

6回目はドイツ車、「オペル・ドクトルワーゲン(OPEL DOKTOR WAGEN)4/8PS」1909年式、No.1228、全長170mmです。
オペルは、ドイツGMになってかなり経ちますが、当然当時は独立したメーカーでした。
名称から、お医者様が訪問診断に使う自動車って感じでしょう。(現在では車名に医者専用車て名前は付けないですよね)1960年代頃の日本ではVWビートルがお医者様の診療用に結構使われていました。

このモデル、幌型ツーシーターの軽快な感じで良いです。幌のストッパーが歪んでいた様で定位置に止められずお見苦しいのはご容赦を。
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オールドタイマーはこれで品切れ!次報からは戦後もので行きます。[http://swada.at.webry.info/201510/article_20.html

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