シュコーのブリキ自動車 その3 マーサーレースアバウト

我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具を紹介しています。[http://swada.at.webry.info/201510/article_9.html~]

今回から数回、オールドタイマー(所謂クラッシックカー)を紹介します。
第三回の今回は、1913年(日本では大正2年!)にアメリカのマーサー自動車会社から発売された「マーサー・レースアバウト タイプ35J(MERCER RACEABOUT)」です。
快適装備は殆ど無くスパルタンなスポーツカーで、今でいえばスーパー7みたいな感じでしょうか。
ウィンドウシールドはステアリングポストに付いた手鏡の様ですし、燃料タンクはドラム缶の様な円筒がむき出しです。
モデルは、No.1225、全長:約200mm、同時代のシュコー製と同様、若干寸詰まり気味にデフォルメされています。アッカーマン式のステアリング機構はステアリングホイールと連動し、運転席外のレバーの操作により、振動しながらアイドリングができます。
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同車のマイクロレーサー(ダイキャスト製、ゼンマイ駆動)No.1040/1もありますのでここでご紹介。
色も同じなので一見同じに見えますが全長が110mmと上記ブリキ製の半分強です。
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次のシュコーのブリキ自動車は20世紀初めのメルセデスです。[http://swada.at.webry.info/201510/article_12.html

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