シュコーのブリキ自動車 その2 メルセデス・ベンツ W125

我が家に新車時から在るミニカーの中から、1960年代頃の西独シュコー(SCHUCO)社のブリキ製自動車玩具を紹介するシリーズを前回から披露しています。[http://swada.at.webry.info/201510/article_9.html

第二回目は底面に車名表示無し、No.1050、色や形から、戦前1937年デビューのグランプリマシン、750kgフォーミュラーの「メルセデス・ベンツ W125」と判断しました。全長約140mm、実車は凄みがありますが、このモデルは可愛らしくデフォルメされていると思います。
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リアの駆動軸には歯車式のデファレンシャル機構(差動装置)が付いていてカーブも滑らかに回れる様になっています。
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次は1910年代の亜米利加のスポーツカーでいきます。[http://swada.at.webry.info/201510/article_11.html

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