エレールのシトロエンDS19の製作 その2 ウィンドウの感じが...

ちょっと前にエレール(仏)製1/43スケールの古いプラモデル、「シトロエンDS19」を入手して製作開始したことをご報告しました。[http://swada.at.webry.info/201502/article_11.html
AピラーとBピラーのシャープさが不足していると感じて作り直すことにして切り取ってウィンドウを再度入れてみたのがこの写真です。
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「何か違うなあ」という感じで、ネット上の実車写真と見比べた結果、①ルーフが前下がり、②フロントウィンドウの傾斜がきつ過ぎる、③フロント、リアウインドウを横から見たとき、膨らみが大きい(三次元曲面になっている)、と結論しました。
厚紙でウィンドウの断面形状を作って試行錯誤してみた結果、下の写真の様にルーフのフロント側を持ち上げてウィンドウのプロフィールを直線にすることにより良くなると判断しました。
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こうすると、元のキットのウィンドウは使えなくなります。そこで久しぶりに木型を作って塩ビ板のバキュームフォーミングをすることにしました。

次報で、このバキュームフォーミングによるウィンドウ製作をご報告します。[http://swada.at.webry.info/201503/article_7.html

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