エレールのシトロエンDS19製作開始

久しぶりにプラモデル製作に着手しました。と言っても小品、エレール(Heller)(仏)の古いモデル、シトロエンDS19、スケール1/43です。
先日、名古屋市内の「アウトガレリアルーチェ」で開催されているパナールの展示会[http://swada.at.webry.info/201502/article_9.html]を見に行ったときに入手したものです。エレールのキットはちょっと前までは時々見かけたものですが、最近はあまり見なくなりました。

DSの極初期型、丸目2灯でサイドにモール等の無い最もシンプルなタイプをモデルにしています。
早速開封して中身をチェック、何か大きな力が加わったらしくAピラー両側脱落、Bピラー片側脱落、もう片側は折れ、Cピラーは横に平行四辺形に変形。(実車なら間違いなく廃車でしょうネ)
ここまで1日で行った作業は、
・ボディのひずみを直し、各ピラーを接着して戻し
・けがき針でパネルラインやモールの境目のすじ彫りを深く掘り込み
・前バンパーの左右両端が出っ張っているので、曲げて修正
・前の車高が高いので、前バンパー下を削って調整
・エッジ部の厚ぼったいところは削り込んで薄く加工
・ドアノブ、リアゲートハンドルは作り直すので取り付け穴を加工して削り飛ばし
・排気管エンドをステンレスパイプで作り直し
・フロントタイヤの隙間から向こうが見えない様目隠しをプラ板で製作
・その他、各部の合い具合を調整

借り組みしたのが、以下の状態です。
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ここまで借り組みしたのですが、A、Bピラーがぼこぼこしていてシャープさが足りないと感じたため、切り取って(折角接着したのですが)洋白の帯板で作り直すことにしました。

古いキットで、各部の合い具合にかなり修正を要するところも多く初心者向けでは無いですが、ボディの形状は素晴らしいと思います。
ぼちぼち製作を進めていきます。
次報では、ボディの上半分、グリーンハウス部の形状修正です。[http://swada.at.webry.info/201503/article_5.html

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