河口湖自動車博物館 その2 自動車館

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前報[http://swada.at.webry.info/201409/article_1.html]に引き続き、富士スバルライン入口近くにある「河口湖自動車博物館」、今回は「自動車館」のご紹介です。上の写真は「自動車館」の正面で、屋上には複座のF104戦闘機がのせられています。
ここは、自動車ランプ等の輸入元、SSリミテッドの原田氏の個人コレクションですので、系統立てたというよりも好きなものを集めた感が強いと思います。私が気になったもののごく一部をご紹介します。館内での撮影は携帯電話でのみ可能でかつ薄暗い場所もあったため写真が不鮮明なのはご容赦を。
[ブガッティ T57 クーペ・アトランティック]これは、まさか本物?たぶん普通のT57(と言っても超高級車ですが)のシャーシの上に後年レプリカボディを載せたものではないかと思いました。
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[アルファロメオGHIA(1947)]カロッツエリアのギアがアルファロメオを基に作ったショーカー、フラッシュサイドボディの極初期の提案とのことで、当時は画期的だったと思います。このマスクまわりのデザインは今見ると??な感じがしますが。
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[フェラーリ 275GTB]この時代のフェラーリは本当に美しいと思います。
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[フェラーリ F40]エンツォ・フェラーリの息のかかった最後のスペシャルフェラーリ。シンプルで力強いデザインが好きです。昔は自動車関連のショーで見かけることがありましたが、最近はあまり見かけません。
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[ダットサン トラック]戦前のダットサンは色々なボディ形状、状態のものが展示されていました。ピカピカに直された車も良いですが、この様な未レストアの車にも強く惹かれます。
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ここには昔はレーシングカー(タイレルP34:6輪F1やJPSロータスF1なんかもありました)が展示されていたのですが、後年レーシングカー関係は御殿場インター近くにあった「レーシングパラダイス」へ移されました。あの大量のレーシングカー達はどこへいったのでしょうか。

次回はもう一回「河口湖自動車博物館」関係で引っ張り、特注トミカを紹介[http://swada.at.webry.info/201409/article_1.html]します。

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