河口湖自動車博物館 その1 飛行機館

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富士五湖の一つ河口湖の近くにある「河口湖自動車博物館」です。近年は一年のうち8月だけ公開されているとのことで今年の最終日8月31日に二十数年ぶりに行ってきました。
自動車博物館と言いつつ、「自動車館」と「飛行館」の2棟からなり、今回は飛行館の紹介です。
ここはゼロ戦(旧日本海軍の零式艦上戦闘機)をはじめとする第二次世界大戦の日本軍機を南太平洋の島などから回収して復元しています。ゼロ戦だけで初期の21型(上の写真、空母のエレベータに載せられる様、翼端50cmが折りたためる)、後期の52型の他、21型の骨格状態や栄エンジン等の部分品もあります。飛行可能状態に復元することは難しいと思いますが、ちゃんと考察しつつ復元していることがうかがえます。昨今の「永遠の0」等のゼロ戦ブームの影響か見学者は結構いました。
[ゼロ戦52型]
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[ゼロ戦21型(フレーム構造)]どの様に作られているか良くわかります。
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一式陸攻の胴体もレストアされています。全長が約20m、ということは電車一両分位ですね、かなり大きいです。
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中庭にはF86Fセーバーのブルーインパルス塗装の他、未レストアの数機が展示(興味の無い人にとっては放置(^^;))されています。
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駐車場の脇には空自の輸送機C46カーチスが展示されています。蛍光オレンジは色あせし易いので、かなり薄くなっています。
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これから9月から翌7月までの11か月かけてレストアを進めるのでしょうね。

次報[http://swada.at.webry.info/201409/article_2.html]ではもう一棟「自動車館」です。

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