フェラーリのレーシングボート(8) ボディの艤装と内部の連動メカニズム

木製の完成モデルを改造して作ったフェラーリのレーシングボートの製作を順を追ってお見せしています[http://swada.at.webry.info/201402/article_2.html~]。
今回は、ボディ(上半分)部分に艤装を施した状態と、内部のステアリングと舵の連動機構についてお見せします。
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フロントの空気取り入れ口部分はステンレス板を加工して虫ピンでリベットを再現しています。
排気管は真鍮パイプを曲げてはんだ付けで組み立てたものを使用、焼けた感じを再現するため薄くクリアブルーをかけています。
運転席横の排気管の耐熱カバー(本物では石綿?)は木綿糸を密に巻きつけて再現、ボンネットの固定金具はビーズ細工用の金具を3個加工無しで組み合わせで再現。大きなビーズ材料店(たとえばユザワヤ)は自作模型の材料の宝庫で、色々なものに見立てることが出来るものがあります。綺麗にめっきもされていますし、一度行かれることをお勧めします。大抵周りは女性ばかりですが(^_^;)
ウィンドウシールドは熱で曲げた塩ビ板と真鍮版をはんだ付けで組み立てた取り付け金具を虫ピンで接合、シートとヘッドレストは檜角材を削って成型した上に薄い豚皮を接着してから塗装で仕上げました。
内部の機構については、外から見てもわからないと思いますので、概略図を描いてみました。
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内部にステアリングホイールと舵の連動機構とスクリュープロペラの回転機構を収めています。内部のスペースの関係で結構面倒な取り回しになっています。
次報[http://swada.at.webry.info/201402/article_10.html]では、いよいよ完成状態をお見せします。

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