フェラーリのレーシングボート(6) ステアリングホイールとダッシュボードの製作

フェラーリのレーシングボートの木製完成模型を大幅改造した経過をお見せしています。[http://swada.at.webry.info/201402/article_2.html~]
今回は、運転席周りのステアリングホイールとダッシュボードの製作をお見せします。
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[ステアリングホイール]リム部は檜の薄板を水に漬けて加熱しながら接着剤を付けて巻いてリング状にしたものを成型、木目に見える様クリア系の塗料で塗装。スポーク部は1mm厚さのアルミ板から切り出し、リム部と合体。スポーク中央のエンブレムは丸く加工したアルミ板にPCで画像を調整して印刷したエンブレムを接着しその上から透明エポキシ接着剤を被せてあります。エンブレムの周りには虫ピンでリベットを再現しました。
[ダッシュボード]実物の写真資料によると、きさげ仕上げとかエンジンターンと呼ばれる模様の付けられたアルミ板でしたので、再現してみました。位置決め治具を作ってφ5mmに加工した耐水ペーパーで方眼紙の上に固定したアルミ板に一定量ずつずらしながら加工跡を付けました。写真のバックに治具等が写っています。
メーター部分はくり抜いて、WEBから持ってきた古い自動車のメーターパネルの写真を貼って表には透明塩ビを被せてあります。ステアリングシャフトの取り付け部は、不要となった写真用レリーズの部品を加工して使いました。
結構良い感じ、と自画自賛!(^_^;)
次報[http://swada.at.webry.info/201402/article_8.html]では、塗装が仕上がったボディ部分についてお見せします。

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