フェラーリのレーシングボート(4) 船体の表面仕上げとボディ形状修正

画像
画像
フェラーリのレーシングボートの木製完成モデルを元に改造した記録を示しています。[http://swada.at.webry.info/201402/article_2.html]~
前報[http://swada.at.webry.info/201402/article_4.html]では、船体(下半分)の形状修正をお見せしましたが、今回は船体の表面仕上げとボディ(上半分)の形状修正をお見せします。写真は船体とボディを仮に合体した状態を示しています。
削って形状を修正した無垢の船体の表面全体に帆船模型用のマホガニーの薄板(本物にも使われる木材)を接着剤で張り込み→釘で張り付けているのを再現するため千枚通しで穴を開けたところに銅線を差し込み(写真ではほとんどわかりませんが(T_T))、船体のエッジ部分には洋白の棒材を接着して成型、最後はクリアラッカーで鏡面に仕上げています。
ボディは実物の写真を参考にして全面的に加工し直しています。断面形状が四角ばっていたのを、半円形に削り、先頭部分の形状が全く異なっていたので丸みを帯びた形状に修正。エンジンカウル部は一旦パーティングラインで切り離した後、細い溝が残る様に再び接着で組み立て(エアインテーク等は後で別部品で作るため削り落し)、横の排気マニホールドの出る部分はボール紙で製作。リアの垂直尾翼もパテを盛大に盛り付けてから修正。中に機構を組み込む都合上裏側から削って空間を作ってあります。
だいぶ形が整ってきました。
次報[http://swada.at.webry.info/201402/article_6.html]ではボディの形状を仕上げたところをお見せします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック