フェラーリのレーシングボート(3) 船体部分の修正加工

木製の1953年のフェラーリのパワーボートの模型の改造製作記[http://swada.at.webry.info/201402/article_2.html]~を載せています。
前報では分解したところまでご紹介しました。[http://swada.at.webry.info/201402/article_3.html
今回は船体(下半分)の彫りこみ加工と形状の修正です。
画像

ドライバーの着座する部分を上下方向にくり抜いた後、ベニヤ板で底を作って接着。(底を残して彫るよりこの方が簡単なため)エンジンの載る前部分に関してはエンジンの再現はしないのでそのままです。
船体の上面をシャープな形状になる様、鉋やハンドサンダーで削り込み。特にエッジ部分が厚ぼったいのでこれを修正しました。
次報[http://swada.at.webry.info/201402/article_5.html]では、船体部分の表面仕上げとボディ(上半分)部分の形状修正の状況をお見せします。

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