フェラーリのレーシングボート(2) まずは分解

前報[http://swada.at.webry.info/201402/article_2.html]から木製の1953年のフェラーリのパワーボートの模型の改造製作記を載せています。
前報では元の木製完成品を購入したところまでご紹介しました。
まずは改造するために分解しました。
画像
プロペラ、ウィンドウシールド、シート、ステアリングホイール等を取り外し(これらは使わないのでゴミ箱へ)、船体(下半分)部分とボディ(上半分)部分の間の接着してある部分を力技で引きはがし、ボディは前後と横のパネルに分解。船体部分は無垢で削り出しで成形した後、板目を印刷で再現している様です。写真は表面の凹凸を均すため少しペーパー掛けしてあります。
この後、ステアリングと舵のリンケージを組み込む予定ですので、運転席の下は彫り込む必要があります。
次報[http://swada.at.webry.info/201402/article_4.html]では船体部分の成形をお見せします。

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