1966年の自動車の絵ハガキ(3)

前報[http://swada.at.webry.info/201309/article_13.html]に引き続き、個別の絵ハガキのご紹介です。各絵ハガキの自動車の名称は記載されているままを示していますので、現在の読み方と異なるものがあります。
このハガキの経緯は[http://swada.at.webry.info/201309/article_12.html]を見てください。
5. マセラッティ 3700GTⅡ (伊)
絵ハガキの名称は上記の様になっていますが「マセラッティ・ミストラル」です。47年前のものとは思えない現代的で美しい車です。
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6. NSU シュポルト プリンツ (西独)
今は無いNSU(アウディに合併された)が出した小型車、今の軽自動車より小さな600ccエンジンをリアに搭載しています。スカリオーネのイタリアンデザインが素敵です。
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7. オールズモビル トロネイド (米)
当時世界最大の自動車会社GMの5つのデビジョンの格で真ん中が「オールズモビル」。戦後初のFFの2ドアクーペ車です。今ほど等速ジョイントの性能が良くなかった時代、スムーズに曲がれたんでしょうか?「Toronado」は「Tornad:竜巻」とは無関係の造語であることを今回調べていて初めて知りました。
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8. フォルクス ワーゲン 1300・1600 (西独)
ご存じの「カブト虫」と、同じシャーシにもっと普通のデザインの2ドアファストバックボディを載せたタイプ3、ともにRRです。同じシャーシならタイプ3の方がずっと広そうですね。
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次報[http://swada.at.webry.info/201309/article_15.html]では、この話題をもう1回引っ張って、1966年当時自動車、特に外車を買うってことがどういう感じかを考察しています。

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